季節外れの菖蒲園~堀切菖蒲園にて~ | 秘密の絵日記

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晴天に恵まれたこの土日。


どこかへ行きたい・・・


そんな思いでマイカー(自転車)に乗った。


荒川の土手を20~30分ほど走り、


気がついたら堀切付近までたどり着いた。


菖蒲園でも見て行こうか・・・


季節外れの堀切菖蒲園は閑散としていて、


携帯片手に散策するにはちょうど良かった。


来年は菖蒲の季節に訪れたい。。。




堀切菖蒲園 

堀切の花菖蒲(ハナショウブ)は江戸名所の一つとして古くから知られており、

その景観は安藤広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなりました。

菖蒲園は文化年間(1804~1817)当地の農民、

伊左衛門によって栽培されたのが始まりと伝えられ、花の種類も約2百種6千株に及びます。

江戸時代の有様をしのびながら、

数多くの江戸花菖蒲を鑑賞できるのが本園の特色の一つです。

花の見頃は、6月中旬で、特に早朝や雨の日にしっとりとぬれた花菖蒲は情緒のあるものです。

また、園内には会食などのできる静観亭もあります。