京都☆東福寺の通天橋 | 秘密の絵日記

秘密の絵日記

人の命は尽きるとも
不滅の力
マジンガーZ
争い絶えない
この世の中に
幸せ求めて悪を討つ
人の頭脳を加えた時に
マジンガーZ
マジンガーZ
お前こそ未来もたらす♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

東福寺の境内を見てまわり、通天橋を渡ることにした。


通天橋から見下ろす渓谷がはるか下に見える。


素晴らしい景色と初夏の緑、


京都の情緒を感じながら、通天橋を渡った。



仏殿から開山堂(常楽庵)に至る渓谷(洗玉澗;せんぎょくかん)に架けられた橋廊です。

1380(天授6)年、春屋妙葩(しゅんおくみょうは;普明国師)が

谷を渡る労苦から僧を救うため架けたとつたえられ、

歩廊入口には同国師の筆になる「通天橋」の扁額をかかげます。

南宋径山(きんざん)の橋を模し、聖一国師が通天と名付けました。

その後、第四十三世住持、性海霊見が修造し、長廊を架したともいわれますが、

その後も幾度か架け替えられ、

現在のものは、1959(昭和34)年、

台風によって倒壊したものを1961(同36)年、再建したものです。


洗玉澗一帯に繁る楓は俗に通天紅葉と呼ばれ、

開山聖一国師円爾弁円が宋国より渡来したものとつたわります。

葉は三つに分かれ、黄金色に染まるのが特徴で、数は二千本に及んでいます。

古来より僧や文人墨客の吟詠をさそった通天橋からの渓谷美、

通天橋の春夏秋冬は、今もなお、訪れるものの心を洗い清めてくれるようです。