京都祇園の八坂神社を歩く | 秘密の絵日記

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お前こそ未来もたらす♪

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知恩院を出て、円山公園で枝垂桜を楽しんだ後、八坂神社へ向かった。

八坂神社は素盞鳴尊(スサノウノミコト)を御祭神としていると言う。

神話と歴史の街ではないと感じる事が出来ない雰囲気が醸し出されている。


八坂神社(やさかじんじゃ)は京都府京都市東山区祇園町にある神社である。

かつての社名から祇園さんの愛称で呼ばれる。

7月の祇園祭で知られ、ほかに特殊神事として白朮(をけら)祭がある。

日本全国に約2300社ある、素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社である。

旧社格は官幣大社。

明治元年の神仏分離令(廃仏毀釈運動)により、

元々「祇園社」「祇園感神院」と呼ばれていたのが「八坂神社」と改められた。


千年楠も当時より此の地に茂り森を形ち造っていたものと思われる。

天空高く広がるその姿は豪壮且溢れんばかりの生気に満ち仰ぐ者等しく

その霊気を享けて活力蘇る思いがする千年に亙って神社と氏子を見守って来た。

ここ八坂神社の境内には寝屋川市が保存樹に指定した4本の楠の木の他にも、

15本の楠が育っている。

最も大きなものは、高さ約15m82cm、周囲約7m、

樹齢は650年以上と推定されるが、1千年を超えるという説もある。