海賊サイトの時、編集者は作家を支えるエージェントに成り得るか?という話題を挙げて、
ちょっと問題ある編集者がいる、という話を出したともいますが。
世の中には、こちらの想定を超えた動きをするとんでもない編集者がいるそうです。
嘘はホントかは分からないけど、私が聞いた話はこんな感じ↓
・編集が意見を押し付けるあまり、作者側が自分の思う作品を描けない
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後日、納得できなかった作者が単行本化に際し、描き直し
・自分の意見を受け入れられなかった編集が、受け取った原稿を改編
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作者、発売後に知る
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納得できず編集部に直訴。本の回収&作品終了
・担当編集、預かった原稿を紛失する
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作者、激怒。その編集部からの仕事を受けなくなる
(なお、これは二例、耳にしています。)
・ラノベ担当編集が受け取った原稿を斜め読みして印象をイラストレーターに伝える
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本文とかけ離れたイラストが出来上がってしまう
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原作者が文句を言うと「じゃあ自分で話してください」と作者に仕事丸投げ
・学生イラストレーターが予め試験の時期を伝え、仕事を受けられない旨を伝える
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その試験の時期に仕事をぶっこむ
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徹夜で仕上げ締切に間に合わせるも、連絡が無い
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編集部に連絡すると何故か上役が出てきて
「少し前から休暇に入ってるんですが、引継ぎ連絡とか無かったんですか!?」
・ライターに仕事を出し、上がってきた原稿を「つまらない」と口火を切ってこき下ろす
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ライターは駆け出しでショックを受け、精神を病み、以後しばらくメンタルクリニック
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なお、どこが悪かったのかの具体的な指摘は無かった模様
まあ、やらかしたからこそこうして話が出て来るわけで、真っ当な編集者の方もいる……
……というか、こういう話が目立つだけで、まともな方の方がずっと多いわけですが。
最後の事例なんて、数年後に同編集部だが全く関係ない編集さんが依頼を出した際に謝罪したらしいですし。
(なお、当のパワハラ編集は、まあ職場でもそういう評価で有名だったとか)
支えるどころか潰してんじゃねーか!!!
こんな人がいたんじゃ、作家を支えるエージェントを編集が担うって印象にはならないよなぁ…

