昨日の海賊版サイト対策トークイベントに関する感想を書いていた時、
『出版社は宣伝がお粗末』というコメントが出て来ました。
それで思ったんですが『宣伝がお粗末』というのは自社の漫画作品にも言えるんじゃないかなぁ、と。
どんなに優れた作品も知名度には叶わない
とても面白い漫画があったとしても、それが世に知られなければ、無いのと同じ。
だからこそ、宣伝というのが必要になってくるわけですが………
どうも今の出版社は新作の宣伝を(あまり)しないとの愚痴を聞いたことがあります。
売れ出すとガンガン広告を打つんですけどね。
例えば「one-piece」なんかは、ちょっと本屋いったり雑誌開いたりするとだいたい目に付くように。
だけれど、新規作品などのぶっちゃけ「宣伝が一番必要な時期」の宣伝がおざなりだったりするんだとか。
で、漫画家さんや原作者にSNSでの宣伝活動を丸投げするなんてことも。
すでに固定ファンがついて知名度もある作品の宣伝には熱心なのにね。
うーーーん、出版社の存在意義について、なんかモヤモヤしてきたような…

