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やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
龍村式呼吸法&健康ヨガ
インストラクター
いとおゆうこ です
どうぞよろしくお願いいたします
7月14日(火)放送
ウチ断捨離しました
息子を失い″27年の喪失″よみがえれ!家族の『本来の姿』
茨城県に住む、みゆきさんご一家
27年間、時間が止まったままの場所がありました
5LDKの広いお家は現在ご夫婦ふたり暮らし
十分なスペースがあると思いきや、モノが至るところに積まれています。
実は27年前に9歳で急逝した長男、つばさくんの想い出がそのまま残っていたのです
明るく話すみゆきさんも、息子さんの話を始めると、悲しみが表情に現れます
サッカーが大好きで家の中を明るくしてくれていた、つばさくんの喪失感は、記憶を失うくらい辛い出来事だったそうで
よく着ていた服、サッカーの用具、描いた絵…
どれも目にすると、それまで元気だったつばさくんが蘇えるモノばかり。
無くしてしまうと、彼を失った現実を受け入れなければ…そんな気持ちが湧いたのかもしれません。
「息子のせいにしちゃいけないんですけど、色んなモノが手につかずに置いたままになっちゃってるんです」みゆきさん。
私がこのお家を訪ねたら、いったい何と声をかけるんだろうかと考えました
よく見れば、子供靴は埃だらけ。服にはカビ…
いやがおうにも、27年間の月日の年月が突きつけられる。
この空間で家族は、ずっと家族にしかわからない気持ちを抱えて暮らしてきたのです
触らないことがエゴなのか…と反省するみゆきさん
それを責める人はいません
やましたひでこは、
「ごめんなさいね、酷なことを言うようだけれど…
戻って来ないよね。
きっとあちらの世界の人生を、楽しんでる。って
もうそろそろ思ってもいいかな」
ご家族の気持ちを考えると、受け入れ難いかもしれない。
けれど、番組に応募してくださったのは
新たな暮らし、人生を切り拓きたいという気持ちもあるのだと思います。
普段は気丈で明るいみゆきさんを、ご主人も心配しています。
もちろん、ご主人もつばさくんのことに触れられないくらい、気持ちは引きずっています。
みんな辛い…
つばさくんには、妹がひとり。
今は離れて暮らす、なぎささん32歳がいます
今回、断捨離をするにあたり、両親のサポートに来ていました。
お兄ちゃんの想い出を、私が引き継げていけたらいい。
そんなことを言ってくれる
つばさくんのことがあり、なぎささんは小さな頃は祖母の家に預けられたそうで、家族で過ごしていても、両親を心配して我慢したこともあったかもしれない。
それなのに、こんなに思いやりの気持ちを持って両親に寄り添えるなんて…
ご家族が皆、相手を思いやる優しい方々だからこそ、起きたことの惨さに、なんともやりきれない気持ちになります
ひでこさんは、家の中を見回して、まずは
つばさくんのモノ以外に溜まってしまった家族のモノから着手することを始めました
そこから解放感と爽快感を感じることで、新たな扉を開ける自信がついていくのですね。
ひでこさんが帰った後も、家族協力して
ようやくつばさくんのモノも一つずつ手に取り
気持ちを確かめながら、片付けていきました。
つばさくんの洋服を処分するのに、寂しくないように。とお父さんの服を入れてあげたり…
一緒に振り返ることで次への原動力が生まれていく
心の準備はまだ十分ではないけれど、全く手がつけられなかったことに目を向けることが出来て、止まっていた歯車が動き出したようでした。
失ったことに目を向けるのではなく、今あることに目を向けよう。
今、ある幸せに。
なぎささんのサポートに「感謝ですね」と言ったみゆきさん
なぎささん、泣いちゃうよね
ココロの封印を解いたとき、
ひとは本来の姿へ戻っていくのでしょうか
本来の姿ってなんだろう。
我が家はどう在りたいか
私はどうなりたいのか
正直、私にはまだわかりません
ココロのブロックがまだ外れてないのか。
放送から1週間、TVerでもご覧頂けます。
想い出は、ただ隅に置いてあるだけでは寂しい。
最後に、額に兄妹のグッズを飾ったのが
ステキなアイデアでした💡
10月8日(木)は
福岡で講演会があります
11月18日(水)は
仙台で講演会があります
ウェルカムで親切に相談に乗ってくれます









