特別支援学校に通う子どもを育てている保護者向けのアンケートがあります。
実際の状況にかなり近い内容だと感じ、私も回答しました。
「働くの?」と問われているような空気を感じることがあります。
放課後や長期休暇のたびに、預け先の調整に追われる日々。
なんとか回しているけれど、少し条件が変わるだけで崩れてしまう不安があります。
我が家は共働きですが、働かないととても生活が成り立ちません。
都市部で家族で暮らすとなると、家賃が20万円を超えることも珍しくなく、働き方を簡単に変えられる状況ではありません。
それでも、子どもに寄り添うべきではないか、という考え方に触れることがあります。
もともと都内に物件所有してるか、
どちらかが相当稼ぐか、実家が資産家か
宝くじ当たってないと厳しいと思いますが。。
ひとり親家庭だって少なくはないと思います。
それに、本来有給は預かり先がないから仕方なく消費するのではなく、参観や面談が他、子供のことを理解する勉強や子供に寄り添う内容に使いたい!そう思う方も多いはず。
さらに違和感があるのは、預け先が確保できないために働き方を調整せざるを得ないのに、
その調整(時短など)が不利に働き、さらに預け先を利用しづらくなることです。
「使える制度がある」と言われながら、実際には継続して使い続けることが難しい。
この状況は、本当に両立支援といえるのか疑問に感じています。
病んでいるときは、
もしや間引くための陰謀では?
と疑ってしまう程に。。
ただでさえ、苦しい育児なのに
経済的にも余裕がなくなってしまったら…
我々は
本当に無理です。
もし同じように感じている方がいれば、
ひとつの声として共有してみるのも一つの方法かもしれません。
頂いた案内も添えさせて頂きます。
