1999 Released
興奮度 ★★★★☆
メジャー2作目、通算3作目に先駆けての先行ミニ・アルバム。
新曲3曲+ライブテイク2曲の構成なのだが、これが結構楽しめる内容になっている。
特に、バンド初となるインストナンバー #3 "Waltz For Masquerade" では、島紀史が泣きに泣きまくるギター・サウンドと恍惚の旋律を披露してくれているので、聴く者の涙腺は緩みっぱなしにしてしまうほどだ。
フル・アルバムに収録されないスタジオ・テイクがかなりの佳曲である為、これはこれで大いに楽しめる作品でありつつ、新作への期待を十分に持たせてくれる内容となっているので満足である。

お気に入り収録曲: KING OF JUDAS