2006 Released
興奮度 ★★★★☆
1年10ヶ月ぶりの3作目。
前作で良い方向におもいきり化けた為、かなりインパクトを与えられたバンドだ。
なので、本作がとても待ち遠しかった訳である。
早速、本作品の内容はと言うと、まさにお約束通りのルナティカ・ワールド全開って感じで1つの映画を観ているような感覚にさせられる。
壮大なオーケストレーションにメッセージ調の語りで始まる序曲が始まった時点で、思わず正座(良い姿勢)をして畏まって聴いてしまったくらいだ!
演奏もどんどん安定してきているので、この先も目が離せないバンドである。
もう少し、ギターソロなどフックのあるテクニックが増してくると更に魅力的になりそうなので、次回作も大いに期待が持てそうだ。
それにしても...。 ゲスト参加したオリヴァー・ハートマンとのデュエットってのがサプライズでもあったけど、なぜに日本盤ボーナストラック扱いなのかが不思議だ。

お気に入り収録曲: EMOCEAN