2004 Released
興奮度 ★★★★★
元ROYAL HUNTの「下手うまヴォーカリスト」で有名なヘンリック・ブロックマンがシーンに復活し、WUTHERING HEIGHTSのサイド・ギタリスト、ヘンリック・フライマンとタッグを組んだ、ネオ・クラシカル・メタル・バンドのデビュー作である。
最初から最後までおもちゃ箱をひっくり返した様な面白いクラシックなどの引用フレーズが楽しめる。
キャッチーで程好いスピード感が聴き手を飽きさせないのもGOOD!
また、ゲストとは言えアンドレ・アンダーセンとリチャード・アンダーソンが夢のキーボード・ソロでバトルした "THE WIND WILL RISE" では、興奮度が頂点に達した。
クサメロが大好きな人ならば、アドレナリンがかなり出るアルバムである。

お気に入り収録曲: THE WIND WILL RISE