CONCERTO MOON / IT'S NOT OVER「あの素晴らしい●●をもう一度...」 と言いたくなるような、黄金期のナンバー。 やっぱり彼らに似合うスタイルは、「ネオ・クラシカル」か「哀愁路線」なんだよね。 やっぱり今とは質が違うって感じ。 ヴォーカルも素晴らしいし、バッキングのキーボードとギター・ソロも魅力を感じますよね。 それぞれの演奏陣が良い味出してます。 今はもう、勢いまかせ? って感じで聴く側に何も伝わって来ません。 誰か彼らをプロデュースしてあげないと、フェードアウトしちゃいますよ。 ま、リーダーが今のままじゃ聞く耳持たないでしょうが...。