怪談えほん。 | 納屋文庫

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アパート奥の小さな古本屋さん

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なおみ 
谷川 俊太郎、写真は、沢渡 朔
 
谷川俊太郎さんは、優しい語り口なのですが、
沢渡 朔さんの写真が怖いです。
 
1度読んだら絶対に忘れることはできません。
6才の少女と人形なおみとの世界。

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いるの いないの 
京極 夏彦、絵は、 町田 尚子
 
ギョッとする顔! こわ~い、こわ~い お話。

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悪い本 
宮部 みゆき、絵は、吉田 尚令
 
最後のページで、背筋が寒くなりました。

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ゆうれいのまち 
恒川 光太郎、絵は、大畑 いくの
 
絵を切り貼りした表現はなかなか独特で、
得体の知れない雰囲気がよく出ています。

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4歳から年長さん、小学2年生…。
レゴブロックとか、ラジコンヘリとか、任天堂スイッチとかもいいのですが
この次は、怪談えほんのシリーズ 『 ちょうつがい  きいきい 』 加門 七海さん。

どの絵本にも似ていない…、またまた、怖い絵本だそうです。  
 
 




まっ、いいか。






あしたも、晴れ!晴れ 


町の貸本屋さん。
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これまで、敷居が高いように思っていた公立図書館の小さな分館が、
自宅近くにあって、手当たり次第に借り出すハメになっています。

そして、究極の暇つぶしは<読書>。それは、たいへんにお洒落なことだと、
改めて気付かされた<2018  冬の午后の陽だまり読書>です。

ちょくちょく写真でも撮って、記憶に残しておきます(笑。