ヘルシンキの朝は寒さから始まった。

今まで暑いとこにいたせいか、より寒く感じる。。。

だが想定内です。
遂にこの子達の出番が来た!
秋服を着てやれる!!!

そんな寒めなヘルシンキですが、スエット1枚で何とかなった。
まあ、日陰は寒いけどね。


前日の到着が深夜になってしまった為、空港付近に宿をとっていた我々はフリーのエアポートバスで再び空港へ。
空港から市内中心部までシャトルバスもあるようですが何故か電車で市内まで。

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5ユーロで80分間市内交通乗り放題のチケットを購入。
なぜ80分?!90分にしなかったのか。。。
丁寧に説明してくれたインフォメーションのお姉さんに危うく質問しそうになった。
ことは置いておいて。


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まるで近未来都市を描いた映画のワンシーンのような地下路。

天井高すぎてびびる。
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これぞ北欧!と言わんばかりのデザイン溢れるコンコース。
とにかくシンプルで広い!


市内までは約30分。
ロッカーに荷物を預けてさあ出発!

とりあえず地図を頼りに歩いてみる。

とにかく物価が高いから喉が渇いたからと言って気安く飲み物なんて買えない。


そんな時、救いの女神が!


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キャンペーンか分かんないけど街中で可愛い女の子がファンタを配っていてゲット!
本当にありがたい。。。


ファンタを飲みながら市内を散策。
ああおいしいーっっっ!


今までとまた雰囲気の違った
モダンでお洒落な可愛いが溢れた街。


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雑貨屋さんは特に可愛い!
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ポップでカラフルなアクセが多い印象。
でもギラギラ系な東欧とは明らかに違う。
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魅せ方もいちいち可愛い。
勉強になります!


まあ、お腹も空いたらそりゃ行きますよね。
ミーハーと言われようが何だろうが。

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『かもめ食堂』!!
見事にガイドブックを手に持った日本人で溢れていて一瞬、日本かと思いました。
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やはりちょいと高めなランチだがフィンランドにしてはお値打ち?!
サラダバーとコーヒーもついて確か14ユーロくらい。。


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サーモンがかなり柔らかくてめちゃめちゃ美味しい!!!
ヘルシンキに行ったら間違いなく訪れたい場所ですな。




大満足の後、そんなこんなで散歩がてら、またまたファンタを飲みながら徒歩でフェリーターミナルまで向かい、エストニアはタリン行きのチケットをゲット!


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こんなにカウンターがあるのに空いているのは二つだけ。北欧と言えど海外あるあるですな。

※因みに船はQueenとSuper starの2種類。
Superの方が早く着くみたい。流石スーパー!


出発までまだ時間があったからまたもやファンタを飲みながら市内をぶらぶら。

この時思った。
お姉さん、本当にありがとう!
普段炭酸を飲まない私だけれどこんなにファンタを美味しく感じたことは今までなかったよ!
今度絶対買います!!!と。

因みにヘルシンキの空港名はヴァンター。。。偶然である。



さてさて。

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何か分かりませんが撮りますよね、そりゃ。フィンランドだから謎なコイツもおしゃれに見える、恐るべし!



と、前日のトルコの喧騒が嘘のような穏やかなヘルシンキの時間を過ごし(がしかし物価が高すぎて内心ハラハラ)短い滞在で北欧を後にした。


フェリーで到着!
次回は?!!
そして果たして私はファンタを買ったのか?!w


乞うご期待!


はい。

奇妙だが温かみのある国マケドニアを後にし、いよいよ次の目的地へ。

ブルガリアに次ぐ今回の旅のメインの目的地。。。
だが東欧から陸路で向かうにはなかなかハードなので、ちょいと空を飛んじゃいました。

の前に、急遽トランジットで寄り道。


4ヶ国目、トルコはイスタンブールへ!!


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アヤソフィア★
向かいのブルーモスクは残念ながら逆光。


さてさて。
空港から市内まではシャトルバス、メトロ+トラムなど何通りかあり、8時間しかない我々は最短のルートを選択したい。

シャトルバスに乗る気でいたが渋滞が酷いと聞いていたのでちょっと不安に。
空港のインフォメーションでブルーモスクへ行きたい旨を伝えると、あっさりとメトロをオススメされた為、素直に受け入れた。

空港と直結したメトロ入口へ。

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流石は観光大国!
券売機の上に写真つきで買い方が乗っている。ご丁寧にありがとうございます。

ここで赤いコインを4TL(170円くらい?)で買い、改札にコインを入れるだけ。


ちょっと日本と仕組みが違うがキョロキョロしていればきっと現地の人が教えてくれる。
トルコ人は優しい。そして親日家としても有名だ。
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丸のついたSultan-ahmetというところにブルーモスクはあるようだ。



なんだ、簡単だ。
こんなのスイスイーっと行けちゃうなと思っていたら事件は起きた!!!


メトロからトラムへ乗り換える時、停留所でトラムを待っていたら何か変な奴が。
何処から乗ろうかなーっとチョロチョロ動く我々の後をビッシリついて来て、カナリ近い位置で凝視してくる白いTシャツの男。(以下、白い奴)

え、何コイツ。。。

試しに場所を移動してみるが冷蔵庫に貼り付けてあるマグネットのようにピタっと我々をマーク。
何か言ってこればまだいいのだが、ひたすら無言で凝視。

まだその恐怖に気付いていなかった友人へ手荷物を気をつける様促し、私も腹前でしっかりガード。
お前が狙っているのはコレだろ?
観光客だからって舐めるなよ!!

そう思い、到着したトラムへ乗り込む。



が、明らかに様子がおかしい。

そんなに近づく?というくらい近い。
そんなに混んでいない車内で、まるで友人のようにパーソナルスペースへ勝手に入ってくる。
我々はひたすらカナカナ英語も封印した完全なる日本語で会話。
やばい、個人領域に進入してくる。
なんだこの白い奴。。。

不安な思いを抱えていた時、一筋の光が。

穏やかそうな爽やか青年2人組の内、1人が白い奴の異常っぷりに気付いたのか、チラチラ白い奴と我々の様子を見ながら座っていたもう1人の爽やかに何かを話している。

言葉が分からないのであくまでも我々の予想だが恐らくこんな話をしていたのだろう。

「この子達、あの変な白い奴に狙われてるぽいぞ。」

「ん?どれどれ?あ、あの目はヤバイな。何とかしてやらねば。俺の親戚、日本人と結婚してるから放っておけないなあ」

※推測に過ぎないが、トルコでは話しかけてくる人は大概親戚が日本人と結婚したと言ってくる。


私の左隣で立っていた爽やか青年がさりげなく徐々に左にずれてくれ、我々もズレた。

が、右側にいる白い奴も同時に接近。

ほんとやめてくれ。

だが暫くすると白い奴はターゲットを変えたのか、ちょっと離れた。

そして爽やか青年達も様子を伺いつつ、何処かの停留所で人がどっと降りた時、座っていた方の青年が我々に席を譲ってくれた。
「君たち、ここに座りな」と。。。


ふー、ようやく助かったー!と座ったが最後。
白い奴がそれに気付いて物凄い勢いで座っている我々の座席の真ん前に立ち、またもや凝視!

これには流石に青年達も予想していなかった様でしまったという表情。

位置としてこうだ。
私窓際、友人通路側で座席が2つあるシートの真横に白い奴が立ち、我々を凝視。座席と座席の間の通路に白い奴が立っている状態だ。その横に青年達か立っており、我々からみれば斜め後ろの位置。
間に白い奴。。。


青年達に目で訴え様にも白い奴が凝視して来るから中々振り返れない。


ああ、誰か助けて。。。
青年達がもしトラムを降りたら我々はもうおしまいだ。


そう思っていた時、また位置が大きく動いた!

何処かの停留所のまたまた人がどっと降りた時、我々の通路を挟んで横並びの2人掛けのシートに白い奴が座り出した!
其処から凝視を始めようとした瞬間、すかさず最初に気付いていた爽やか青年の1人が白い奴の隣に座った!!!
要するに、白い奴を窓際に封じ込めたのだ。

青年は通路側に脚をやり、ちらっともう大丈夫だよという表情でこちらを見た。
席を譲ってくれたもう1人の青年の表情も和らぎ、白い奴のネタには一切触れずに
「君達が降りる停留所はもうすぐだよ」と言葉を掛けてくれた。

そしてそのまま凝視の続く白い奴封じに成功し、色んな思いを込めて

「Thank you so much!!!」

と気持ちを伝えて我々はトラムを後に。
青年達は最後まで爽やかに我々に微笑んでくれた。




なんだこのエピソード!!
こんなにスムーズな人助けがあるか?!
トルコ人だからそもそも顔もイケメンだが、行動が紳士でイケメンすぎる!!

相方は既にノックアウト!!
彼らに嫁いでもいい発言まで出たが、残念ながら彼らとはそれっきり。
いや、あの場でごはんとかにいちいち誘って来なかったさらからこそ真の紳士の姿が見え、それが伝説として我々に語り継がれるのであろう。(上から目線なのは文章の構成上だとご了承願いたい。笑)



とにかく、彼らのスマートな格好良さを皆様に伝えられたことだけで満足だ。




と、移動の間に既にネタが出来てしまったネタの宝庫、トルコはイスタンブール。。

他にもまだまだネタは尽きないが長くなるからここではこれくらいにしておこう。


そして本題。というか、ブルーモスクを見た後は、私の1番の目的地。

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グランドバザールへ!!!

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恐らく可愛いを500回くらい言ったであろう。

其処にはそれだけ可愛いが溢れていた。

ここでも石を中心に買い付け完了!!

とびっきり可愛いパーツをゲットしたので楽しみにしていて下さい。。。




と、楽しい時間はあっという間。
足早にグランドバザールも後にし、出発2時間前には空港に到着。
以前ミスフライトをしたことがあるからそこは慎重だ。


トルコの思い出について、最後にどうしても言っておきたいが、空港のフードコートが高すぎる!
水も200円以上。
小さいパン1つでも500円。
寿司に至っては少量のセットで1500円近くする有り様。

余ったお金を空港で。
という考えは此処では捨てた方がいい。
それだけ伝えたかった。。。




とまあ、ハプニングだらけの楽しいイスタンブールも終わり、飛行機が遅れた為深夜にフィンランド到着。(ここはまだ冒頭で挙げたメインの目的地ではないが。)


と言うことで、次回はフィンランドから!

乞うご期待!

さてさて。

オフリド3日目の朝は洗濯物が乾いたかの確認からスタート。(くどいw)

この日はオフリド→首都のスコピエへ戻る日。

バスの時間も何も調べておらず、とりあえずイケメン息子に尋ねたら11:45オフリド発があるそう。
バスステーションまで行くとだいぶ歩かなきゃいけないから近場の徒歩5分の距離のバスストップから乗ればいいと。
席がなくなるといけないから電話して運転手にリザーブしてくれると。


なかなかやるじゃないか。


ランドリー事件を挽回しようとしているのか?!w


いや、親切をありがとうございます。


マケドニアに来て思った。
いや、むしろこの東欧の国々全般、基本みんな親切。
質問したら言葉が分からなくても必死に教えようとしてくれる。

なんて温かいんだ。



とりあえず、バスまでまだ時間があったので最後にオフリド湖をもう一度拝みに行くことに。。。


が、庭に降りた瞬間、会ってしまった!!

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このスーパーかわいいワンちゃんに!!!


どうやら隣のペットのようだ。
まだ仔犬で、とにかく元気。
そして最初は私達に警戒していたものの、恐る恐る近づいてきて問題ないとわかれば早速お腹を見せて撫でてくれとゴロゴロ。


や、やめてー!
可愛すぎるから!!!

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タロちゃん(気付けばそう呼んでいた)に夢中になって遊んでいたら20分経過していた。

いかんいかん。


でも離れられない。


ああなんて罪な子。。。


さて。
そうこうしているうちにバスの時間。

ああ、
なんか寂しいな。。。

しみじみしながらオンタイムで到着したバスに乗り込みオフリドを後にした。


どうやらこの東欧一帯では電車よりバスのが発達していて時間も正確。

帰りはエアコンもちゃんときいたバスで何と4時間以内でスコピエに到着!

運転手さん、やるな!!


マケドニア最後の夜は泊まっていたホテルの人にオススメのレストランを聞いてGo!



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はい。
出ましたー、基本日本の2倍位の量。
相当空腹でも女子にはカナリ辛い。
でもおいしいー!!
こちらで約450円くらい。


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そして帰りにスーパーで残りのお金を使い切る為にスープとパスタを購入。

このチキンコンソメスープはかなりハマった!!
4カップ分で40円くらい。
本当においしい!
帰国までに残っていたら是非飲みに来て下さい。w


と。
特にネタもない平凡なマケドニアラストナイトが終わった。


次回はいよいよネクストカントリーへ!


乞うご期待!