さてさて。

リガ2日目は市内観光へ。

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バスターミナルすぐ横の中央市場は活気あり。
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かわいい民芸品も沢山。

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バルト三国はやたら琥珀推し。



ここでもおばあちゃんばかり。
エストニアといい、おばあちゃん労働者が目立つ。

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なので必然的にここでもやはりこうなる。
やっぱり私の帽子の被り方が納得いかないようだ。
「そんな被り方なんてダラしない!
きちんと深く被りなさいよ、深く!」
と言われているようだ。
皆さんもおばあちゃんの前では気をつけましょう。


気を取り直してオールドタウンを散歩。

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素敵な街並みだ。
タリンがドラクエならココは一般的なヨーロッパのオールドタウン。
より老人が観光客も含め多い印象。
それだけ大人に落ち着く風情ある場所ということでしょうか。


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ブレーメンて一体どこが本場なんですか?
ドイツだと思っていましたが。
調べてみよう、うん。。。

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ニットが溢れてる★

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自転車までやっちゃうよ。
あらかわいい!

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お待たせしました!
3rd single
『リガの路地裏で』
now on sale!



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とても奇妙な医療博物館なるものへ。
ホルマリン漬けの色んなものやら不気味な人形やらでちょっと怖い。。。
独りで行かないように。

そしてここでもおばあちゃん。
受付も案内係もみんなみんな。。。

そしてみんなシリアスな表情。。。
平い顔族の我々が珍しいのか博物館の戦略なのかは分からないがとにかく冷たい。

おばあちゃんてもっと優しいイメージが。。。
いや、我々がいけないんだ。
平い顔族に驚いて固まってしまっているだけ。
びっくりさせてしまってごめんなさい!!!


こうして我々はまたあの『おんぼろクソホテル』へ帰って行った。



ああ、ブルガリアが恋しい。
あの陽気な時間が嘘のようだ。

いや、リガもいいところなんだけど、まだ気付けていないだけだな。うん。
只、少しセンチな気持ちになってしまったのかその反動で『おんぼろクソホテル』の部屋で晩酌中にひたすらyoutube大会開催。
槇原敬之を絶賛したかと思えばXのTOSHIはやはり神レベルだよねという流れからひたすらJ-popナイト。

異国の地での槇原はまた心にしみる。


とにかく、結論から言うと『北風』は名曲ってこと。
リガで深く感じた夜だった。


次回は『おんぼろクソホテル』も3日目に突入!!どうなることやら!


乞うご期待!

はい。

タリンもあっという間に最終日。
次の目的地に向けてバスターミナルへ。

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東欧と違いターミナルもとーっても綺麗!流石っす。


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何と、ベルリンやプラハまで行けるらしい。何時間かかるかはあえて調べない事に。


バスのクラスもエコノミー的なものからラグジュアリーなものまでいくつかあり、当然我々は1番安い16ユーロのやーつに。

↓↓因みにこちらで予約出来ます。


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はい。
モニター付き!
素晴らしい!!

映画も観れてゲームも出来てwifiも繋がって充電も出来る!
ナンダコレ。
これで1番安いのだったら高いのはどうなるの?
考えただけでゾッとした。

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快適広々空間。
ああ最高!!



そして4時間なんてあーっという間に到着!!


7ヶ国目、ラトビアはリガ!!!


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エストニアよりもちょっと東寄りな印象。これは物価も期待出来る!



前日にネットで見つけた破格ホテルに到着!

一泊3500円くらいで朝食付き。
1人1700円くらいてこと。
朝食付きだよ?ホテルだよ?
大丈夫?と思っていたらやはり。
勿論エレベーターなしの古ぼけて錆びれたやーつ。

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『おんぼろクソホテル』
と命名したが、電気も壊れていたりで1人で泊まったらなかなか怖い。

流石、『おんぼろクソホテル』

だが安いから文句は言えまい。
朝食付きだしね★


『おんぼろクソホテル』と呼んでる時点で文句言いまくりだがそれはもうホテル名としておこう。


この日は夕方着だったから『おんぼろクソホテル』周りを軽く探検。

ラッキーなことに、手芸用品店が集結したエリアのようでパーツ屋さんが沢山!

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イエーイ!!
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やるじゃないか、『おんぼろクソホテル』!!!


しかも古着屋さんもやたらと多く、早くもお気に入りを発見。
よし、行きつけにしよう。


ブラブラした後は腹ごしらえ。


やたらとハンバーガーショップも多く、何だか気になってきたのでそういうことに。

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ハンバーガーだけで5.8ユーロ。
まあまあ高いがタリンよりは断然安い。


今までの経験上、基本量が多くてなかなか食べきれずだったので店員さんにポテトをつけるかと聞かれて即答でNOと答えた私。。。


出来上がってみてびっくり!

あれ?

小さいじゃないか。。。




しまったーっっっ
足りないーっっ





だが予想以上にすごく美味しい!!
今まで食べたハンバーガーの中でもベスト3に入る!(そもそもファーストフード以外では数回しか食べていないことは伏せて置こう)

100%ナチュラルという拘りあってかビーフもジューシーなのにクドくなく、余分なソースやスパイスも少量で肉の味が生きた芸術的作品とも言えよう。
それ位、この空腹時に少量で食べるハンバーガーは美味しく感じた。
いや、実際美味しいのだ!!


だが足りない。
気がつきゃ早くも閉店の雰囲気。
足りないのに。


こうして我々は次の店へ駆け込んだ。

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ブルックリンラガー1.9ユーロと黒板に書かれていたのを目にし吸い寄せられるようにブルックリンバーへ。

ブルックリンラガーが好きな人には本当に申し訳ないが、不味い。
ああマズイ!
なんか酸味が激しく主張してくる。。。
酸味しかない。
ああマズイ。

ああ。。。
こんなにマズイのにお代わりをした我々。
あともう1ユーロ払えば美味しいビールが飲めるのにケチってマズイビールを堪能。


旅はつらいよ



こうしてまたあの『おんぼろクソホテル』へ帰って行った。



旅はつらいよ。

だが楽しい。






次回は昼間のリガをお届けします。

乞うご期待!

はい。

前回のヘルシンキからフェリーで向かった先は。。。

そう6ヶ国目、エストニアはタリンに到着。

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到着が夜だった為船の写真を撮り忘れた事は置いておいて。



翌日、旧市街からすぐの好立地に宿をとった為徒歩で市内を回った。
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旧市街入口にリネンやニットなどのマーケットが!
か、か、か、かわいい!
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リネンの柄も沢山★

印象的だったのは、店員さんの殆どがおばあちゃん。
なんでも、ニットの帽子やミトンなど、おばあちゃん自ら編んだとのこと。

わー、素敵!

と色々見ていて試しに帽子を頭にのせてみたところ、おばあちゃんからご指摘が。

現地の言葉なので定かではないが多分こうだ。


「ああーもう違う違う!そんな被り方じゃ寒さを防げないじゃないの!こうよ、こう!!」

グイっと目深に被らされた私。


あ。。。
違うんだけどなー。。。
サラッと被りたい。。。


私も帽子には拘りがある方だ。

色や形違いのものを見てまた被ってみては直ぐにおばあちゃんから指導が入る。


浅めに被り直しては目深に直され。。。


こんな風じゃないの。
もっとモダンに被りたいの!
と思ってもどうやらアレンジして被ることは許されないらしい。
高校生がベテラン教師から身だしなみ指導を受けているようだ。


そしてもう1つ。
製作者の強い想いというやつだ。
なるほど。。。

私も見習おう。
もし私のアクセをアレンジしてつけている人を見つけた場合は厳しく指導しなければ。。。うそです。



また、おばあちゃんの凄いところはカナリ前のめりで推しの強い接客をしたかと思えば買う意思がないと分かると一瞬で切り替わり、ムスッとした表情で目も合わせてくれなくなる。

何て分かりやすい接客だ!
気持ちがいいくらいだ。


そう感じながら見事に5箇所くらいのお店でおばあちゃんから同様の接客を受けた。


帽子の被り方を訂正されながら。


みんな拘りがすごい。。。
そして譲らない。


でも活力ある老人てのはいいもんだ。

だが結局買ったのは母に頼まれているマグネットのみ。

ごめんね、おばあちゃん。
だって帽子を被ったイメージが分かんなかったんだもん。。。



と、気を取り直して旧市街を散策。



いやー、素敵!
中世ヨーロッパの雰囲気がやはり好きだ。

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トンネルだけでもオシャレ。

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こちらは地元の名産品をはじめ、ハンドメイドの雑貨などが集結したエリア。


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plam treeなど色んな種類の木の牡丹やパーツ達。木目もナチュラルですごいかわいい!地球の力を感じる作品を作ろう!
もちろん購入しました。


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所々にパペットのお店が。
しかもちょっと気色悪い系の奴。
だが嫌いじゃない。。。

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教会を頑張って登った者のみが見れる絶景。此処でも老人が意外と多く、頑張って登っていた。
だいぶハードなのに。

降りる時
「私達は遅いから若いあなた達が先行って」
と言っていた老夫婦に
「いえいえ、ゆっくりとご自身のペースでどうぞ」
と先に譲ってみたが想像以上に彼らのスピードは速く、若者の我々が取り残される結果に。。。
皆さんに謝罪したい。若者代表として恥ずかしい姿を見せてしまったことを。




と。
タリンの街の感想は


『ドラクエの世界』

てことですな!!!
(勿論いい意味で。)



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あ、因みにこんな大きな公園もあります。
旧市街で観光したら足を伸ばして森林浴てのもいいですね!



たった2日の滞在だったけど結構タリンを満喫。
だが東から来た我々にはまだ物価が高く感じ安いところへ逃げるように移動。

さて、次は。。。



乞うご期待!