カウンセリングから現在に至るまでの経過その5。


とあるブログに載っていた記事の一部。(お借りします)
これ、ASD夫をもつHSP妻がこの関係をどう乗り越えるか?というもの。


HSP妻とASD夫は水と油。
HSPの感受性の強さは、ASDの特性と同様に変えることはできない。
お互いに歩み寄ることが理想だが、ASDには期待できないのでHSP妻が歩み寄る。
歩み寄る、というのは、HSP妻がASDっぽくなること。


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● 特別な行事とか◯◯記念日とかにこだわらない、そういうことで相手に期待しない。

● あいさつはコミュニケーション手段として重要だと思わないようにしてみる。

● 「察して」と言うのをやめる。相手に対して察することもしない。

● 徹底的に「指示」「命令」「都度説明」に徹する。

● 「過程」の美学を捨てる。過程よりも結果を重視する(結果よかれ主義になる)。

● 夫の足りないところはサポートし(自己犠牲し)、見返りは一切求めない。

● アスペルガーは1万与えても100返ってくるかもあやしい。

● コミュニケーションをあまり重視せず、その中で相手を自分の思う方向へ動かせないかということを考えてみる。

● 感情よりもルールや決まり事を優先する。

● 極端な思考(0か100か思考)になってみる。

● マルチタスクよりも一点集中に重きを置く。




いゃ〜、長年かけてやってきたことやん!



なんか、情のないめっちゃ冷たい人間になってる自分が嫌になったり、わざとやるわけだから、めっちゃ意地悪な人間になってる自分が嫌になったり、、、罪悪感半端ない。

感受性が強いのに、それをスルーするような言動をすることが苦痛で。



だけど、そうすると私の精神も安定するし、関係性も拗れないのは確か。



残念だけどやっぱりこれしかないのかー

癒しの旅