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渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

ムリした勇気は、どっかぎこちない。

最初の一歩はこんなもんかも知れん。

ちょっと罪悪感、ちょっと正義感。ちょっと不安感。

その不安定な領域に数センチでも数ミリでも

アタックしようとする前向きな気持ちを継続させ、

あきらめない姿勢こそが、長い年月の末には、大きな事を成し遂げる力に変わる。


「体力」
いまさらながら・・・・
体力ってめちゃくちゃ大事だなとすごく思う。
仕事が行き詰まったとき、
理不尽な事を言われたとき、
忙しいとき、
そんなときにはだいたい。
「早く終わらせよう」「いやだなぁにげたいなぁ」という心理が働いてしまう。
この発想が浮かんだその瞬間、
仕事でミスを起こす原因がここに潜んでいる。
あるいは、いざこざがここから始まる。
気力と体力があれば、そのいやぁ~な事を。
正面から逃げずに取り組める。
建設的な解決方法は健全で前向きな姿勢、素直さから得られると思う。
テクニックとか、スキルとか、そんなかっこいいものでは無くて、
ベタの体力だけが、挑む力を与えてくれる。
別の言い方をするといやなものを受け入れる「覚悟」のようなものは
この「体力」無しには考えられない。
ここで言う「体力」は物理的な身体能力のこともあるけど、
「エネルギー」と言った方がいいのかもしれない。
そして、
どんなに好きな事をしている時でも、この体力が無ければ
好きなことを本当に楽しむまでには至らない。
山登りを楽しむために基礎体力が必要なように
自分の好きな事を本当に楽しむ為に、
「体力」(心と体のエネルギーをつけることが大事なことだと思う)
この「体力」が十分では無かったために
夢をあきらめてしまったのかも知れません。
いまさらながら・・・・

体力ってめちゃくちゃ大事だなとすごく思う。

仕事が行き詰まったとき、

理不尽な事を言われたとき、

忙しいとき、

そんなときにはだいたい。

「早く終わらせよう」という心理が働いてしまう。

この発想が浮かんだその瞬間、

仕事でミスを起こす原因がここにあるのではと思うのだ。

気力と体力があれば、そのいやぁ~な事を。

正面から逃げずに取り組める。

建設的な解決方法は健全で前向きな姿勢、素直さから得られると思う。

テクニックとか、スキルとか、そんなかっこいいものでは無くて、

ベタの体力だけが、疲れを払拭させてくれる。

どんなに好きな事をしている時でも、この体力が無ければ

好きなことを本当に楽しむまでには至らない。
プロジェクションマッピングは演出の1アイテム。
決して、人が集まる魔法の演出装置では無い。
演出の本当の効果は、集客では無いと思っている。
集客はその過程であって、効果はその演出を見た人が
どのように感じ、何かをしたいという気持ちになったのか?
ということだと思う。
たとえば・・・・
「友達が○○が好きだといってたから、この事を教えてあげよう」
「××は、美味しそう、次回は××をたべたいなぁ」
「いがいとかっこいい服もあつかってるんだ」
感動深いとその分、心にも深く刻まれる。
演出を受ける人がそんな気持ちになった、
これこそが演出の目的であると思うのだが。
打ち上げ花火のように、
「綺麗だった」
だけで終わらせるのはクライアントにとって大きな損失
と言えるかも知れません。

http://www.kotaku.jp/2015/05/restaurant-projection-mapping.html

世界初の国際F3女性ドライバーの生き方。
これも、興味ある人が書いてるなぁ~という好奇心で購入。


言い方が乱暴だが、変なセミナーに行くくらいなら
この本を読んだ方がよっぽどためになる。

共感するところ、すごいところ、なるほどこういう考えもあったのか?

と思える箇所に付箋をつけたらあっというまに付箋だらけ。


本文のなかから、一部抜粋

「たとえ自分が望まない環境に飛び込んだとしても。自分が持つ偏見や先入観を取り除くことにより、可能性は広がる。なぜなら自分に必要な新たな情報や信頼関係は、自分の持っている偏見や先入観という枠の外側にあるから。」


「人間は意識しないと、ふだんと同じところにとどまってしまうのも事実。(中略)逆に天才になれる素質はだれもでもあると思う。肝心なのは、それを開花させるために継続することができるか。開花するまでにどのぐらい時間がかかるかであり、天才と呼ばれる人は、みんな並々ならぬ努力をしているのを見てきた。」


「大人になると自分自身でつくった既成概念が、自分の成長や飛躍の邪魔をする」
「自分が最速で成長するには、新しい環境にダイブすること、身の丈を超える夢を抱いて、ハイレベルな環境に飛び込みあきらめなければ必ず順応して飛躍できると思った」


「チャンスや運は、”今”を真剣に生きている人にところへ運ばれてくるもの。そして夢への道は何事も”素直”から始まる」


これだけ読みと、自己啓発書のなかに出てきそうな文章だけれども。

本文のなかからは、生身の人が感じ、苦しんだ気持ちの臨場感がリアルに伝わり。

なぜ、そのように思えたんだろうか?

なぜ、そこまでできたのだろうか?

理屈では解っているということは「その状態」では無いと知るべきであると常々思う。


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