ほんとどの組織が犯す最大の過ちは。
彼らが自分のサービスや商品を愛しているが、
顧客を愛していないことだ。
アンソニーロビンス
僕は、この言葉の意味を今まで浅く考えていた。
恋愛関係になっている、あるいはそれに近い関係の場合、自分はパートナーから気に入ってもらいたい、好きになって欲しいと気持ちが非常に強く心の中を占領している。
その結果、いろんなアイデアが湧いてくる。
今度のデートはどうしようか、どこに行こうか?
プレゼントを渡す時の事を思い出して欲しい。
パートナーが何が好きなのか?
聴くのが正しいのかもしれないが、本当にこれが好きだというものは、以外と口に出して言えないものだったりする。
パートナーの振る舞いや考え方に触れていくうちに、パートナーの愛するもの、信じているもの、好きなものを感じる気持ちが大事なんだと思う。
それがわかれば、何をパートナーに渡すことが最もふさわしいのかが、わかってくる、その理解にブレは無いのだ。
それが真実だから。
真剣にパートナーのことを考えているからこそ、本当にパートナーのためにふさわしいものが与えることができるのだ。
それを自分自身が解り、見つけることができたことが、最も素晴らしい、パートナーにとってのギフトなのだ。
高級だとか、安いものとかそうでないとかは、関係ない、パートナーにとって、「私は大切にされているのだ」という気持ちがつたわることが、大事なことなのだ。
そこでもう一度、アンソニーの書いた文章を見てみよう。
ほんとどの組織が犯す最大の過ちは。
彼らが自分のサービスや商品を愛しているが、
顧客を愛していないことだ。
顧客を愛するとは、顧客と男女の関係になれと言ってる訳ではない(笑)
先ほどの文章のパートナーを顧客に置き換えてみる。
真剣にパートナー(顧客)のことを考えているからこそ、本当にパートナー(顧客)のためにふさわしいものが与えることができるのだ。
それを自分自身が解り、見つけることができたことが、最も素晴らしい、パートナー(顧客)にとってのギフトなのだ。
高級だとか、安いものとかそうでないとかは、関係ない、パートナー(顧客)にとって、「私は大切にされているのだ」という気持ちがつたわることが、大事なことなのだ。