昨夜、友人と夕食をともにして、食事前に自分の食べる料理の写真を撮影している時に思いついた。ブログやSNSでアップする写真がアップされていく、ブログの読者はまず、写真をみて美味しそうかどうかを瞬間的に判断して、ブログを読んでいる。
すなわち、写真が、読む、読まないの選択の基準に大きな影響を与えている、ということが言える。面白そう、好き、綺麗、引かれる、美味しそうなど、個人の潜在的な自由な気持ちのあらわれであると思う。つまり、ブログやSNSなどの写真のインパクトは想像を超えたところで読者に影響を及ぼしている。
そこで思いついたのが、テーブルクロス、お皿、カテラリ、テーブルウェア、インテリアなどに工夫をして、美味しそうな料理の写真の中にお店のロゴや、店名などが、違和感無く入り込めるような工夫をする、というのが今日のアイデア。
プシュ型のインフォメーションは、重要な情報が含まれていたとしても、見過ごされてしまう可能性が高い、しかし、自から必要だと思える情報は重要であると考える。
苦労して手に入れた情報は、正しいと思う。
(バーンノーティス 映画)

