今日の思いつき 過去とは未来の原因を作る。 | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

何らかの出来事が起こった事により、未来が変わる、ということは、過去の出来事は未来の出来事の引き金になっているという見方ができる。しかし、「いつもと同じ」と思われる出来事「情報」は透明化の原理(前回のブログ参照)で未来を変えるための引き金にはならない。

未来が変わるには。

出来事がいつもと異なると本人が感じた場合に未来は変化する。
違うと感じたその時点で、脳はその違いをどのように分析し、対処するかを考える。

違いが無いと感じる、逆の言い方をすれば、透明化されたルーチンに於いては未来は過去のコピーでしかない。

出来事がいつもと異なると本人が感じた場合に未来は変化する。
それは、本人が持っている、感性、スキル、パーソナリティ、本能、思考、感情などにより人、様々であると言える。つまり、出来事に対してどのように感じてとらえ、行動を起こすかが、どんな未来を創るのかが決まると考えかたがあるかと思う。

未来を創るには、先ほどの 本人が持っている、感性、スキル、パーソナリティ、本能、思考、感情など(仮にプログラムという)を全て総動員して本人の得たい未来にするべきにはどうすればいいのだろうか?と考え、そのプログラムをブラッシュアップさせる必要がある。