昨日のセミナーで又村紘氏から聞いた言葉がココロに刺さった。
「このセミナーのコンテンツ、いったいどのぐらい時間がかかったと思いますか?」
と言う質問だった。
僕は、丸々1日と答え、また別の人は1週間?と答えた。
彼の答えは
67年。
つまり、生まれてから現在に至まで。
これもまた自分を愛しているからこそでる答えだと思った。
短時間で出来た事を自分の能力が優れているかのように表現する考え方もあることも事実だが。
上辺だけでそれを表現する事は、それだけの時間しか費やしていません。と解釈される可能性があり危険である。
無節操な最近の傾向では、値切られる対象としてとらえられない。
その仕事が自分のコア・コンピタンスであればなおの事。
その時間でその仕事が出来るために生涯、その経験がかかっているという
自分自身への尊重が必要なのだ。