文章や言葉が溢れ出る泉のように出てくる時と、混沌として全く頭から出てこない事がある。
いや、正確に言うと出てこないのでは無く、出てくる情報をコントロールできない状態といえるかも知れない。今日はこの事を書こう、でもこの言い方は伝わるだろうか?あまり面白くないな・・・。まとまりがつかない状態であることが毎日ブログを書く習慣をつけてから解ってきた。文章を書くという創造的な行為は、自己表現の手法の一つという事も言えるが、まず、相手に何を読んだ後に伝えるのか?それによって相手の感性にどんな刺激を与える事ができるのだろうか?恐らくプロのライターは「伝わる」事にフォーカスをおくのだと思う、そのあたりがプロとアマの違いだろうか?
伝える内容によるが、伝える事で「何」を相手に与えるのか?
どんな価値を相手に与える事ができるか?
「伝える」事で「与える」事ができる。
昨日、マーケティングの勉強会の2回目を開く事ができた。この勉強会に参加した人にどんな価値を与える事ができれば良いのか?そんな事を昨日、勉強会が終わってから考えていた。
「伝える」文章を読む事、文章を「理解」する事。
「与える」新しい考え方を取り入れる準備を頭の中でつくる事。それを日々違った角度から行う事で行う事で受け入れる柔軟性が生まれる。