売れる人になる | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

ビジネスがどうだとかマーケティングをどうのこうのという前に、ものを売ることが好きかどうか、とういことが仕事に取り組む上で非常に大事な要素になるという理解を昨日知ることができた。

売れる人とは、人にもの(サービス)を売る事が好きになる事、喜んでもらうことが好きである。本当に心のそこからそれが販売したい、人の為になるという意識で満ちている状態。その意識は、顧客に対して感情の変化を与える。
「自社の商品(サービス)が良いと信じてお客様に真剣に提案をしてお客様に価値を手にしてもらう。」商品を販売すると原価の差が利益になる。利益は、お客様からの「ありがとう」という感謝が形になったものであるという解釈が必要。今一、販売する事が好きになる事ができない人がいる。そのトラウマを取り除かないと、嫌な事を無理矢理背負い込んで仕事にのぞむ事になる。僕もその自覚症状がすこしある。

1.アイデンティティの問題
自分はこの利益を得るに値する人間かどうかを考えてしまう、自己の価値を自分で下げてしまっている事で利益設定について違和感の感情が生まれる。

2.被害者、加害者意識
昔、ある教材を買った事がある、しかしメンタルの弱さから全くその商品の価値を得る事が出来なかった事がある。
いきなり、友達にものを売るのは胡散臭いイメージがある。
購入者=被害者 販売者=加害者 という意識ができてしまう。