身体と意識の関係
言い古された言葉だけど「病は気から」と言う言葉がある。
つまり、気持ちが身体に影響を与えるということだ。
理屈で解っているつもりでも、実際はもっと密接で考えている以上の影響を「気持ち」は「身体」に与えている。
一つ例を示そう。
その一室には、化学の実験室のような感じだった。
何やら、バーナーでフラスコのようなものを熱している。
被験者は中央の椅子に座る。
そして目隠しをさせられる。
「真っ赤に焼けた鉄の棒を被験者の手にあてます。」と言って。
常温の鉄の棒を被験者の手に触れさせるのだ。
そうすると被験者の手にはやけどをしたような後が残る。
少し例が悪いのだが、強烈に思う事でそれが身体に影響するという密接な関係を感じて欲しかった。
ダイエットも同じで、本人のきわめて強い意思の力がその効果を増幅させるという
感覚を意識に強く落とし込む必要性を感じて欲しい。