リゾートウエディングの舞台裏を追うテレビ番組があった。
そのなかでインパクトを与える為のか?
あるいは、パフォマンスなのか?
厨房の料理長が、スタッフの作った料理について、激怒しているシーンがあった。
お客様への心配りに欠けている点が憤慨している理由である。
たしかスクランブルエッグの火の通す加減と、量の問題について
「卵一個のスクランブルエッグで嬉しいか?」といような事をいってた様に聞こえた。
「こんなにお客様の為に真剣に料理の事を考えてもらってる。」というイメージを作るための
誇張である事を望んでいる。
テレビ制作側の過度の演出である事を望むのだ。
でないと、番組で紹介された施設のイメージが悪くなってしまう。
「結婚式の舞台裏でもめ事が起こってる。」お客様の為のとはいえこんな話、
誰が聞いても嬉しくならないと思う。
もっと別の表現方法があったのではないかと少し残念に思う。
本当にそう考えるのであれば、作る前からどんな朝食をつくれば喜んでもらえるか?
そんな事を料理長がスタッフに指導するだろう。
怒りのエネルギは凄まじい、それを光線を浴びせられた人は一瞬で心の豊かさを失う。