昨日、友人の医師と雑談。
Can you speak English?
と外人から聞かれると
日本人は流暢に喋れる人をのぞいて。
喋れない・・・・・
かたことで・・・・・
アメリカ人に
Can you Speak Japanese ?
と聞くと
Yes!(Yeah!)
sushi,samurai,geisha.....
本人は決して馬鹿にしている訳ではなく、大まじめに答える。
つまり喋れるというハードルが低いのだ。
(無意識で)喋れると言う事はこういうことだという頭の中の判断基準が出来上がっている。
日本人とアメリカ人の違いはこの判断基準のレベル(ハードルの高さ)。
ハードルが低いと意識が前向きになる。
もうこんなに覚えた、沢山喋れるようになった・・・
まだ片言の域をでていない、もっと勉強するべきだ・・・・
同じ内容のスキルがある場合でも考えかた(フォーカス)が違うと、気持ちに雲泥の違いができる。
ハードルを調整することで物事が明るくなる。