今日は、クライアント様からのご紹介で CS,ES推進大会なるものに参加してきました。
CSとは、カスタマーサテスファクション(顧客満足度)
そして、ESとはエンプロイヤーサテスファクション(従業員満足度)
これらを推進することが企業の成長と収益に結びつくという考えだ。
では、実際どのようにアクションする事がCSやESにつながるのか?
その行動の源、指針や理念、信条となるカタチが無い事には、
皆が同じ方向を向かずに、折角のパワーが分散してしまう。
それを結晶させたものが、
クレド。
訪問したクライアント様は、従業員全員参加し、1年の歳月かけ、じっくりと、クレドを完成させました。ひとり一人の思いが反映されたクレドは、お仕着せの経営理念というカビ臭い概念では無く、いつもフレッシュ(新鮮な)クレドである。
発表は非常に気合いの入ったものだった。感動しました。
緊張は体に良くないものと思われがちだが、このぐらいの緊張感が頭に適切な刺激を与えてくれる。
林田正光先生の本は2册読ませていただいたが、まさか実際の講話を最前列で聞けるとは.
休憩時間には、著書にサインをいただく事ができました。
講話の内容は、リッツカールトンホテルの一人のベッドメークする従業員(当初はパートタイム勤務)
の話だった、この話の内容を書いてしまうとネタバレになるので割愛しますが、非常に感動しました。
目頭が熱くなりました。
この話は全世界のリッツカールトンホテルに流され、神話となったそうである。
テクニックや、スタディも大事だが、彼女(ベッドメークする従業員)のような心配りは、クレドが無くては、おそらく達成し得なかったのではなかろうか?