今年も恒例の新年会に参加してきました。
総勢30数名、かなり賑やかでした。
景気の悪化、環境問題、業界にとっては強烈な向かい風のなかどう盛り上げるか?がやはり話題になりました。
我々の業界は電力供給の上に成り立っている、ところがもし、お国の偉い方が、「装飾的な照明は非合理的だから地球環境に為に止めましょう」なんて言い出したら、ここの全員、明日からホームレス生活に・・・。
そんな事をいきなり言い出しても可笑しく無いような状況が迫っている。
非常にリアリティの在る話しだ。
単純化、記号化により、非常に危険な情勢に進みつつある。
臭い物に蓋をする、極めて日本的な処置である。蓋(規制)は作るけど臭いの元は放置プレーか?
光、明かり、を使った現在の総合芸術は、感動を一斉に観客に与える効果(結果)を出すことがその最終的な目的であると考える。見る人にとっては一生涯忘れる事にないインパクトを与える事になる。自分の子供や、親、そして友人にその事を語ったりする。
予算は未来の為に・・・・
どういう形にしていくのか?
いま必要になるのは大儀かも知れない。