■皐月賞 買い目
⑥単勝 5000 (ディープブリランテ)⇒×
⑥複勝 10000 ⇒○(2.0倍)
■マイラーズカップ 買い目
単勝① 3000(トーセンレーブ)⇒×
複勝① 3000 ⇒×
回収率 0%(購入6000→払戻0)
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■■■ 2012年 買い目公開 総回収率 93% ■■■
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~皐月賞 回顧~
このレースは馬場状態に尽きるレースであったと思う。
これほどまでに馬場状態が悪くなって、先行馬が外を回し始めたら、さらに外から追い込む馬というのは苦しくなるものだが、直前までのレースを見る限り、大外を回して距離ロスがあっても届いてしまうというこの上なく悪い馬場状態。
ハッキリ言ってそこまでの馬場状態とは読めなかったし、G1ともなろうならさすがに大外回しではきついだろうと本命は、馬場をしっかり選んで走れ、なおかつ道悪馬場も適性もあり、中山巧者と思われるディープブリランテ。
今回はかかりぐせも緩く、この馬の実力はだせたレースであると思う。
驚いたのはやはり内をついた内博の度胸ともいうべき好騎乗と、馬場の悪い内から伸びきったゴールドシップの強さ。
この馬は重い馬場を得意とするタイプだと思うので、こういう馬場もあっていたのだろう。
もちろんこの強さを見せられてはダービーでも期待の一頭、というよりこの馬はむしろ中山より東京コースの方があっていると思うので、ダービーにもっとも近い馬かもしれない。
逆にディープは東京コースは合わないので、きても掲示板まででダービーでは不要だろう。
大外をついてきたワールドエースも実力は相当なものでダービーでも侮れない一頭。
今回実力を出し切れなかったのがグランデッツァ。
この馬はやはり先行馬であり、先行馬が差し馬と同じ位置からレースを進めても最後の脚で勝てるわけはない。
これは昔、天皇賞秋でセイウンスカイが差し競馬をした際に感じたことと同じだ。
なので、ダービーで先行できるならまだ完全に勝負付けは終わったとは思っていない。
ゴールドシップ、ワールドエースは後ろから行く馬なので、ダービーで前馬場なら逆転の可能性も少なからずあるとみている。
ただ実力という点では、ゴールドシップ、ワールドエース、ヒストリカル>グランデッツァという具合か。
毎日杯でとんでもない足をみせたヒストリカルがどこまで食い込むかが面白いところか。
同日、もう一頭とんでもない脚をみせたミッドサマーフェアがフローラSを勝ち上がったところをみるとヒストリカルも勝負になるのはと思っている。
これは以前書いた記事を参考にしてもらいたい。
とにかくレベルの高いダービーがみれそうで楽しみだ。
~マイラーズカップ 回顧~
このレースはマイル路線ならG1をとれると思っていたトーセンレーブで勝負だったが、開幕週の馬場とはいえ、完全に力負けで見る目が間違っていたと感じる内容。
本番に直結するレースとは思えなかったが、追い込んできたレッドデイヴィス、ヤマカツハクリュウ、ダノンシャークには本番では注意したい。





