買い目のみ公開
★阪神カップ
馬連4-13 1000(オリービン-サンカルロ)
馬連4-18 300(オリービン-レオアクティブ)
馬連13-18 400(サンカルロ-レオアクティブ)
ワイド4-13 1000
3連単4,13,18マルチ6点 各100
★ハッピーエンドカップ
単勝9 10000(ブランダムール)
複勝9 3000
今年最後の大勝負は有馬ではなく、こちら!!
買い目のみ公開
★阪神カップ
馬連4-13 1000(オリービン-サンカルロ)
馬連4-18 300(オリービン-レオアクティブ)
馬連13-18 400(サンカルロ-レオアクティブ)
ワイド4-13 1000
3連単4,13,18マルチ6点 各100
★ハッピーエンドカップ
単勝9 10000(ブランダムール)
複勝9 3000
今年最後の大勝負は有馬ではなく、こちら!!
今の阪神の馬場を見ているとキレ味勝負と言うより、持久戦やなといった馬場で持続力かつ底力を要求されるものとみます。
面白いのは2頭、サウンドアリーナとアユサン。
コメントは省略。
*****買い目*****
単勝③ 5000 サウンドアリーナ
単勝⑱ 5000 アユサン
ワイド ③-⑱ 5000
*****コメント追加*****
サウンドアリーナは、如何にも持久戦が合いそうな脚をもっている。
スタートの良さといい先行力は、新潟2歳、ファンタジーSで実証済み。
崩れたデイリー杯は、騎手が下手に乗ったものであり、度外視できる、かつ今回のデムーロなら問題ない。
アユサンは、前走が未知の魅力をみせる末脚だった。
道中で上がっていける脚もあり、切れ味もとんでもないが、長くいい脚も使える。
キレ味のコレクターより断然面白い。
~買い目~
馬連ボックス フェノーメノ、ダークシャドウ、トランスワープ 各1000 ⇒ ×
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■■■ 2012年 買い目公開 総回収率 62% ■■■
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~回顧~
レースは速いペースでシルポートが飛ばす展開に。ただ二番手カレンブラックヒル以降はミドルペースの競馬で瞬発力を求められる勝負になりましたね。
勝ったエイシンフラッシュは、瞬発力勝負もいいのでしょうが、デムーロの進路取りが非常に上手くやはりこのような大きなレースでは騎手の力量は大きいものだと思わされました。
正直、33秒代の上がり勝負になるとは思わなかったので、エイシンは完全にお客さんと思ってました。
毎日王冠で速いペースを経験したことが、いい調教効果があったのかもしれません。
本命のフェノーメノはソツのない競馬でロスなく回ってきて実力を出し切ったという感じ。
驚いたのはカレンブラックヒルですね。
この馬の勝負根性はかなり評価して良いのではないでしょうか。
並ばれてからがほんとしぶとく脚を使う点はこれから強豪と対戦する中でかなり強みになってくると思います。
次走はマイルCSでしょうか?毎日王冠→天皇賞→マイルCSは王道路線なので天皇賞で強い競馬をみせた同馬は面白い存在です。まぁ人気でしょうが。。
ダークシャドウは、ややロスがあると感じたものの、この上がり勝負ではもっと脚を伸ばして欲しかったですね。
まだ見限るまではいかなくとも去年の勢いが感じられない気がします。
なかなかの好メンバーに恵まれた天皇賞になり、面白い一戦となりそうですね。
人気を背負いそうな馬が比較的外枠に入ったなといった感じですが、どうでしょうか。
明日の東京は天候が雨とのことなので、今日の馬場傾向は参考にならないと思いますが、展開次第で内で十分残せるし、ペースが上がれば外からでも伸びてこれそうな印象を持ちましたので、能力が比較的反映されやすい馬場とみました。
能力面で見ていくと、内からフェノーメノ、ルーラーシップ、ダークシャドウ、トーセンジョーダン、カレンブラックヒルあたりが有力になってくるのでしょうか。
個人的には、ルーラーシップとカレンブラックヒルについては、強いのか正直よくわからんといったところですので、まぁ走れば強かったということでしょう。
フェノーメノは、前走のセントライトはまさに実力の違いを見せつける早めからの押し切り競馬で、なんといっても追い出してからの反応が相当なものですね。
ダービーでは、ディープブリランテにやられましたけど、あの時の馬場は明らかに先行有利の馬場で、中断から差してきたこの馬が一番強い競馬をしていると思っています。
有力馬のゴールドシップやワールドエースが後方からの競馬を強いられるなか、この馬は中断から競馬ができるという点はかなりの強みと言えますし、今回の天皇賞でも最も位置取り的に有利な位置でレースをできるのはこの馬ではないかと思っています。
追ってからの瞬発力、それを持続する脚、並んでからの根性といい、古馬相手でも十分足りるものと思えますし、なんといっても、内枠をひいたことで脚を充分貯めれそうな点といい、一番勝利に近いと考えます。
二番手はダークシャドウ。
前走の札幌は勝ちに行く競馬で最後足元をすくわれましたけど、前哨戦としては良い内容と言えます。
この馬は追ってから反応するのに少し時間がかかるが、一旦加速すると相当な脚を持続でき、まさに東京向きと言えます。
前年の天皇賞でも、ハイペースの中、ある程度の中断位置につけて、そこから直線では前が一瞬きゅうつくになり、すんなりいかなかった中、2着まで持ってきている点も評価できるでしょう。
ただ、今回追切後の馬体重が、+24キロという点で当日の馬体は確認された方がいいと思います。
ちなみに、人気馬のルーラーシップは、+30キロで普通なら飛ぶと考えるのが妥当だと思ってしまいますが、2番人気に押されていることから馬体面でそんな心配ないのですかね?
トーセンジョーダンについては、休養明けがいかに影響するかといったところが問題ですが、能力的にはここでも通用するものですし、ハイペースとなった場合はまさにもってこいという感じですが、休養明けのハイペースは持続力という点で最後にスタミナギレを起こすことが多く、あって3着までといったところですかね。
あと、穴っぽい一頭がトランスワープ。
この馬、前走の新潟記念の脚が7歳馬の瞬発力とは思えないものでした。
最後も一歩グイッと伸びるあたり面白いです。
普通、年齢を重ねると瞬発力は劣ってくるものと考えているのですが、この馬はまさに今が充実期と考えられ、一発一矢を報うならこの馬と思います。人気もなく、期待値の面からも面白い一頭です。ただ騎手がが・・・ですが(ーー;)
馬券の結論は、もう少し悩みます。
予想だけを行い、回顧をサボっていたので、回収率の計算の報告ができておらず、秋競馬を本格的に始めるに辺り、今年の本ブログの回収率を出してみました。
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■■■ 2012年 買い目公開 総回収率 62% ■■■
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公開するのが恥ずかしいほどひどい結果となってますね。。
最後に的中したのは皐月賞ですか・・・(ーー;)
24戦5的中といったところで的中率も20%程であり、かつ的中時も回収率が低いことから、これでは競馬では勝てないですね。
ブログの名前を変えて出直したいところですが、あくまで最終目標(競馬人生において)という事で、今年の回収率150%超は不可能だと確信してますが 、なんとか100%超まで持ち直せたら・・・とリプを真面目に再開し、あがいてみようと思います。
当たらない死神予想として利用していただくもよし、アプローチの参考にしていただくもよし。
ちょっと出遅れ気味となりましたが、秋競馬楽しめるようがんばっていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m