買い目
1-9 ワイド 8000(アイムユアーズーヴィルシーナ)
1-5 枠連 3000(アイムユアーズーヴィルシーナ)
8-9 馬連 3000(ミッドサマーフェアーヴィルシーナ)
桜花賞が終わった時点で予想していた内容とほぼ変わりはないので、予想の根本にあたっては桜花賞の回顧を参照していただきたい。
強さで比較するなら、ヴィルシーナ>アイムユアーズ、ミッドサマーフェア>ジョンティルドンナと思う。
実力最上位のヴィルシーナはゴール前でひと伸びがきく、まさに東京コースにあったかつG1のタフな競馬で勝ち負けに持ち込める力があると思う。
アイムユアーズもいい足を長く使えるため、東京コースは向くと思う、スタミナは豊富だとみている。
昨日の馬場状態から言って、やはり前内が有利で上がり勝負になる可能性もあり、そうなると展開的には前にいけるヴィルシーナ。
内から好位置を進出できるアイムユアーズ。
この2頭は鞍上にも不安がなく、ここを本線としたい。
一発あるならかつ、アイムユアーズが内で包まれた際に浮上してくるのがこれらの馬をみながら進めるミッドサマーフェア。
君子欄賞強さが目を見張るものがあり、一発があってもおかしくない。
ジョンティルドンナは外枠過ぎる部分を嫌ったのと鞍上の弱化で評価を下げた。