※ CDCA natsumint隊さんより
http://s.ameblo.jp/natsumint19/
《ブログ記事一覧です》




























ナツミントさんより








子供達の命を繋ぐことを一番に、できることを繋げて足りないところを補い合う。



目の前の命、ひとつひとつとしっかりと
向き合い、頑張り続けている子供たちに
幸せな未来を見出してあげられるように
メンバーと心をひとつにして努力をして
参ります。






そして、お願いです・・・

体力が落ちている子、

怪我をしている子、

姿が見えなくなっている子が

増えています。





また、飼い主さんが他界されたり、家屋の解体、餌場の撤収に伴い、行き場を失う子が出ております。





現地での活動は難しいけれど、飯舘の子供達(猫ちゃん)の預かり、里親さんになっても良いという方がいらっしゃまいしたら、natsumintまでお知らせください。








医療を施した後、里親さんが見つかるまでお預かり頂ける方、



厳しい状態の子を看取り覚悟でお世話してくださる方、



大変なお願いをしていることは重々承知しております。





子供達のために少しでもお力分けて頂けませんでしょうか。




どうぞ宜しくお願い致します。























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【緊急拡散のお願い】

福猫舎さんのブログ記事



【緊急】 2016-10-11 21:00
!猫の保護先 緊急大募集!


【拡散希望】
http://ameblo.jp/311fukunekoya/entry-12208445266.html























※記事より一部抜粋※





私は、東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所の爆発により、ヒトが居なくなった町に、村に、取り残された猫たちの保護給餌活動をしている
『犬班A。』というボランティアです。



今、そのヒトが居なくなった場所で必死に生きる猫たちの居場所がどんどん無くなってきています。



原発から20km以上離れていた飯舘村では、立ち入りに制限が少なかったこともあり、今までは飼い猫では無くとも避難先から通う住民や給餌ボランティアのおかげで猫たちのいのちを繋いできましたが、来春に避難指示が解除されることにより、現在急ピッチで家屋や納屋、倉庫などの解体が進み、餌場を失い、寝ぐらすらも失う猫たちが後を絶ちません。





私は2013年から飯舘村から一時間ほどの場所で被災猫シェルター『福猫舎』を運営しておりますが、原発から20km圏内の旧警戒区域や飯舘村などからの保護猫約80匹を既に保護しており、これ以上は怪我猫衰弱猫以外を受け入れる余裕がありません。





ここにきて解体のスピードが早まり、
居場所を失う猫たちを守るためには、
飯舘村から連れ出し保護先を探さなければ、今までたくさんのヒトの力で細々と守ってきたいのちを見殺しにすることになってしまいます。















既に餌場を失い、寄り付いていた寝ぐらを追い出され、行方が分からなくなってしまった猫たちも増えていますので、
飯舘村のボランティア有志と協議した上で、緊急に引受先を探すため、私がひとまず代表として呼びかけをさせて頂くことに致しました。




保護した猫への最低限の初期医療措置は、こちらでさせて頂きます。






■不妊手術
(既にTNRされ耳カット済の猫たちが多いです)
■三種混合生ワクチン接種
■ウィルス検査
■検便
■駆虫

その上で、人馴れしていない猫であっても、受け入れてくださる方を、切実に求めております。






震災から、原発事故から、既に五年半以上が経ち、TNRが間に合わず震災後に産まれ、ヒトと暮らしたことのない猫たちも多いため、人馴れしていない猫が圧倒的に多いですが、戻る場所はありませんので、トライアル的なお試しの期間を設けることは出来ず、人馴れ訓練をしてからという余裕も無いため、どのような猫であっても、その猫のいのちを誠実に、そして確実に引き受けてくださる方にしかお願いすることが出来ません。




どこのシェルターも、ボランティアも、
余裕がなど無いことは分かっていますが、守り繋いできたいのちを見捨てることは出来ませんので、無理を重ねている方に無理をお願いするしか出来ません。




飯舘村の猫たちに残された時間は、
ギリギリなところに来ています。




どうか一匹でも多くのいのちを守るために、ご助力をお願い出来ませんでしょうか。



原則としてノンキャリア、またはエイズキャリアの猫たちを丸投げで引き受けてくださる方を切に求めております。





この呼びかけに応えてくださる方、
もしくは団体さまがいらしたら、
下記までご連絡を頂けますよう、
心よりお願い申し上げます。

メール… inuhan_a☆yahoo.co.jp(☆→@)

Twitter… 犬班A。( @kgm_A )
https://twitter.com/kgm_A

FB… https://www.facebook.com/311kgm?pnref=story










(日々保護猫のお世話とケアに追われていますので、恐れ入りますがお電話での対応は出来兼ねます。)










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福島県飯舘村、福猫舎さん及び、
ボランティア有志からのお願いです。




6度目の冬を前に生きる為の家が無くなります。





飯舘村の猫たちには家族と一緒に
暮らせる仮設住宅はありません。
宜しくお願い致します。














~飯舘村ボランティア有志~




福猫舎(犬班エー)
http://ameblo.jp/311fukunekoya/



日比輝雄 
http://ameblo.jp/t-hibidas/



CDCAnatsumint隊
http://s.ameblo.jp/natsumint19/



jupiterの会
http://kikukonoburogu.blog.fc2.com/



福光の家 管理人 菅藤拓、菅藤由美
http://ameblo.jp/c27d4h2/



ちーむぼんぼん
http://ameblo.jp/tiku-fuu-ta/



チーム銀次
http://ginji1124.exblog.jp/































グリーンピーズ・ジャパンさんより
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1483960688303201&id=195088317190451





一部の転載です




















福島第一原発事故

「被害者の人権をまもって」

グリーンピース・インターナショナルでの

国際署名もはじまっています!

ぜひ海外のお友達や、フォロワーさんにシェアしてください
http://act.gp/2mow6oB






















放射線管理区域で暮らせますか?
投稿日 - 2017-02-21 13:30















こんにちは。グリーンピース、放射線防護アドバイザーのヤン・ヴァンダ・プッタです。 http://m.greenpeace.org/japan/ja/high/news/blog/staff/blog/58785/?utm_campaign=Energy&utm_source=fa














全村避難をした福島県の飯舘村の避難指示解除が3月31日と言われています。



東京電力福島第一原発から30キロ以上離れているのに、吹いた風にのって高濃度の放射能が降り注いだ飯舘村。

グリーンピースは、もしいま飯舘村に帰って、事故前と同じように生活したら、どのくらい被ばくするリスクがあるのか、飯舘村の住民の方々のご協力のもと、調査しました。



住民の方のお宅7軒で、2万3080カ所で
放射線を測りました。

その結果、もし、これらの方々がいま帰還すれば、生涯(70年間)で少なくとも39ミリシーベルトから183ミリシーベルトの範囲で被ばくする可能性があることが明らかになりました。




「被害者の人権をまもって」







「政府はこの先どうなるのか教えてくれない」




3年間以上、グリーンピースの放射線調査に協力してくださっている飯舘村村民の
安齋さん。

「お役所は、これから先自分がどうなるのかを教えてもくれずに、帰れ、帰れって言うばかり。

グリーンピースは、家もまわりもこまかーく測ってくれて、帰ったらどれだけ被ばくするのか、言ってくれて助かる。帰るか、帰らないか、自分で決めたい」


調査結果の発表に先立って、安齋さんをはじめ、調査に協力してくださった住民のみなさんにご報告にうかがうと、安齋さんはそうおっしゃり、報告内容を聞いてくださいました。




私は、「帰る、帰らないを決めるのは、住民のみなさん自身です。どちらを決めても、その意思を尊重します」とお伝えした上で、ご報告しました。
















「放射線管理区域」で暮らせますか?




安齋さんのお宅周辺では、平均毎時0.7マイクロシーベルトが計測されました。




これをもとにすると、2017年から70年間の生涯被ばく線量は約90ミリシーベルトになると推定されます。*






*下表より、屋外で8時間過ごす場合。
レポート「遠い日常」より。

空間線量の推移を、放射線崩壊を考慮に
入れて予測し、累積線量を見積もった。


これには、高濃度の放射能が飛散した事故直後の被ばくは入っていません。

また、被ばくには、体の外から受ける外部被ばくと、呼吸や食べ物から体内に取り込まれる内部被ばくがありますが、内部被ばくは入っていません。

それから、放射能は、時間とともに弱まっていくのを計算に入れています。


しかし、たとえば、除染していない森から流れてくる放射能による再汚染などは入っていません。

つまり、事故直後の被ばくや、内部被ばく、森から流れてくる放射能の再汚染などによって、さらに生涯被ばく量が上がる可能性も考えられます。


チェルノブイリ原発事故の被害を受けたウクライナでは、生涯に70ミリシーベルトを超える放射線を浴びてはいけないとしていますが、安齋さんのお宅では、これをはるかに超えて被ばくしてしまうことになります。












また、毎時0.7マイクロシーベルトというのは、本来、「放射線管理区域*」にすべき線量です。




なお、毎時0.7マイクロシーベルトという数値は、安齋さんのお宅の様々な地点で測った数値の平均です。






実際には、安齋さんにお話を伺いながら、事故前の普段の生活で使っていた場所を、この表のようにゾーンごとに測定しています。ゾーンごとに平均を出し、さらにその加重平均の数値が毎時0.7マイクロシーベルトです。



*放射線の不必要な被ばくを防ぐため、放射線量が一定以上ある場所を明確に区別し人の不必要な立ち入りを防止するために設けられる区域。法令により定められている。毎時では0.6マイクロシーベルト以上。





「とても帰れない」






また、今回、政府のいう「木造家屋内にいれば、屋外の放射線の6割はカットできる」というのは過大評価の可能性があることも明らかになりました。




家の外と中の線量を比べても、それほどカットできていないことがわかりました。





例えば安齋さんのお宅では、家の外の加重平均値は毎時0.7マイクロシーベルトでした。政府のいうように、6割がカットされるなら、年間換算では2.5ミリシーベルトになるはずです。




しかし、安齋さんのお宅の中に設置した個人線量計*は、年間5.1から10.4ミリシーベルトを計測しています。レントゲン1回が約0.05ミリシーベルトとすると、5ミリシーベルトでは100回分になります。




安齋さん宅も、公衆被ばく限度の年間1ミリシーベルトに下がるまでには、50年かかる可能性があります。





安齋さんは、「とても帰れない」と話されていました。














*個人線量計(ガラスバッジ)は、 個人が受けた放射線量を積算したものがわかる
線量計です

生涯にわたって受ける線量を推計するために

今回は、4つの手法で放射線調査を行いました。





1)敷地内を10ほどのゾーンに分けて、その中を規則的に歩いて、1秒ごとに計測する


このとき、ホットスポットは探さない。
1つのゾーンにつき、地上1メートル高さの放射線量を、100から1,000カ所くらい計測する。細かく測った上で平均を出すことで、そこがどれくらいの放射線量なのかわかる。





2)  1つのゾーンで、2つの土壌を採取して、土壌中の放射能を分析する


分析できるのはセシウム。放射能が弱くなるスピードが違うセシウム134とセシウム137の比率を調べる。そのことによって生涯線量を計算するときに使う計算式が実際とあっているかどうか検証する。






3) ゾーンの中のホットスポットを探して測る


平均値ではわからない、特に放射線量の高い場所がわかる





4) 個人線量計(ガラスバッジ)の
設置と回収


長期的にどれくらいの被ばくをするのか予測できる。今回は、2つのお家の中と外に、計4つずつ設置しました。

生涯被ばく線量を計算するのに、必要なのは1)と2)。

そして、自宅に戻った時にとても気をつけなければいけないのが、敷地内のホットスポット。

そして、家の中でどれくらい被ばくするか、がわかる屋内に設置した個人線量計。それぞれが、自宅に戻った時に、どれくらい被ばくするのかを考えるのに、役立ちます。




全くおかしい年間20ミリシーベルト基準

国による避難指示解除の条件は、この3つです。




1)年間20ミリシーベルト以下になることが確実であること



2)電気、ガス、水道、交通、通信などのインフラや、医療・介護・郵便などが復旧すること

除染が十分に進捗すること



3)県、市町村、住民との十分な協議

たしかに、今回の調査では年間20ミリシーベルト以下になることがほぼ確実でした。実は、この20ミリシーベルトというのは、避難指示を出す基準でもあります。



しかし、2011年に年間20ミリシーベルトであることと、今、年間20ミリシーベルトであることは全く違います。




事故から6年もたって、年間20ミリシーベルトというのは、それが一般人の公衆被ばく限度の年間1ミリシーベルトに下がるまで、50年をはるかに超える時間がかかるからです。

住民の方の被ばくリスクを考えると、この年間20ミリシーベルト解除基準は、許すことができません。






安心して暮らしたいだけ


なぜ、被害者の方々が被ばくをがまんしなくてはならないのですか?




住民の方が判断するのに必要な情報提供もしない、十分に意見も反映させない、科学的な分析に基づかない、現在の帰還政策は、被害者の方々の人権侵害です。





被害者の方々の人権をまもり、賠償を続けること、そして、情報をきちんと公開して、住民の方々の戻る・戻らないの決断を自らできるようにすること、避難解除の意思決定に住民も参加させることを日本政府に求めます。



あなたも、国際署名に参加して
一緒に声をあげてください。














◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆











【最新の放射線調査】
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1484039581628645&id=195088317190451




いま福島県飯舘村に帰れば、
生涯で少なくとも39ミリシーベルトから183ミリシーベルト被ばく



政府が"影響がない"とする100ミリシーベルトを超える数値です


http://act.gp/2kGIRPd







「村民として、国からも県からも
村からも見放された気持ち」






日本中、世界中から、被害者の方々を
支えましょう。


被害者の人権をまもって 
http://act.gp/2kGIRPd





























「お役所は、これから先自分がどうなるのかを教えてもくれずに、帰れ、帰れって言うばかり。帰るか帰らないか、自分で決めたい」 https://www.facebook.com/GreenpeaceJapan/