※ねりまねこ・地域猫さんより



























『おうちのない猫たち』













































『 殺処分数発表(平成25年) 』








































(こちらの ねりまねこ・地域猫さん
ブログよりお読み下さいm(_ _)m。。)































『 危険な場所にもどすこと 』






‥一部の転載です‥






‥ 「危険な場所に
戻さないでほしい」と
誰もが思いますよね。


私も同感です。



しかしながら



この集合住宅は
ペット飼育不可ですし、
保護できる場所がありません。







この一帯が危険なのは
今に始まってのことでは
ありません。




これまでも、




猫たちは
ケガしたり、
死んだり、
いなくなっていきました。




ここには、
白茶以外にも
たくさんの猫がいます。





白茶一匹だけ
保護すれば
済む話ではありません。





たとえ、
一時的に
すべての猫を
引きとったとしても、




捨てられ、
置き去りにされ、
放し飼いや迷子、
それらの繁殖がある限り




虐待をする人が
やめない限り、



同じ問題が続きます。





小手先では
解決できない
根が深い問題です。







このような問題があると、





善意の個人が
無理を重ねて
猫を家に
保護してしまいますが・・・




それも限界があります。





猫を保護したことで、
自分の生活が犠牲になり、



家族に反対され
人間関係が悪化したり
生活不安に陥ったり、



劣悪な飼育環境になり
近隣から苦情されたり、




多頭飼育崩壊する人もいます。




かわいそうな猫が、
誰かに保護されると
周囲の人たちは安心しますが、





問題は消えて
無くなったわけではなく、




保護した人が
ずっと肩代わりしていくのです。







捨てる人、
虐待する人は
咎めも受けず、




何の責任もない
善意の一個人だけが
全てを負わされてしまう





それで解決と
言えるでしょうか






だからこそ



個人による
「保護活動」ではなく、





地域住民による
「地域猫活動」で
対策する必要があります。  …


























※ねりまねこ・地域猫さんブログ
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