※高円寺ニャンダラーズ/稲生座さんより
『高円寺ニャンダラーズが保護し里親様ので
幸せになったにゃんこの写真集が発売されます』
http://ameblo.jp/inaoigou/entry-11758651245.html
http://www.facebook.com/k.nyandollarz
『 今月の高円寺猫里親会は 9月14日(日)、28日(日)
13時から17時です!! 』
(こちらの 高円寺ニャンダラーズ/稲生座さんブログよりお読み下さいm(_ _)m。。)
↓
『サポーターの皆様へ
重要なお知らせがございます』
‥転載です‥
重要なお知らせがございます
福島第一原発事故から3年半の時が経過いたしました。
原発被災地域で私達が受け持つ場所での
猫の生息数は減少しつつあります。
それを確認する材料として現在、私達が給餌する場所にカメラを仕掛け、
猫の姿の有無を確認しつつ、もうそこにはいないという
判断をした場所は給餌を停止、もしくは長いスパンでの給餌に変え
給餌箇所を減らす方向で動いております。
私達は原発事故を起こした愚かなる人間の一人として
その責任を果たす為に始めた福島第一原発被害地域での活動を
いつまで続けるかという議論を何度も重ね、
その時期がいつなのかを決める事は容易ではありませんでした。
3年半近く関わってきた「福島」での活動にピリオドを打つ事、
遅かれ早かれその日を決めなければならない、
後ろ髪を引く思いもありますが、高円寺ニャンダラーズとしての
福島での活動を今年いっぱいを目途に終わりにするという
決断をさせて頂きました。
危機に晒されている猫は被災地だけではありません。
保健所で今日にも殺処分されようとしている猫たち、
多頭崩壊でボロボロにされてしまった猫たち、
虐待により命を奪われる猫たち、道ばたで路頭に迷う猫たちを
インターネットのニュース等で毎日の様に目にします。
その猫たちの命の重さも被災地の猫たちの命の重さも
同じであり、それらを守って行きたいという
代表 ニャンダラー1号 佐藤及びメンバーの信念の元、
ニャンダラーズの活動は変わってきております。
改めて「福島第一原発被害動物レスキュー」では留まらない、
「全ての猫を守りたい」という意思を表明し、
その活動に邁進させて頂く所存であります。
それを「命を守る為の進化」として受け止めて頂ければ幸いです。
3年半近く、ニャンダラーズを支えて下さったサポーターの皆様、
残り数か月の活動で原発被災猫の救える命は必ず救う決意で
がんばりますので応援の程、宜しくお願いいたします。
皆様の思いと共に行ってきた原発被災地での活動を
最後の最後まで一生懸命やらせて頂きます。
なお、福島での活動の終わりを機に創設メンバーの一人である
ニャンダラー2号 伊澤は脱退させて頂く事になりました。
一個人として何らかの形で福島に関わって行く方向です。
ニャンダラー1号、モモニャンダラー、トモエニャンダラーを
中心とした新生ニャンダラーズの変わらぬ応援を
宜しくお願いできたらと存じます。
サポーターの皆様には最後の活動後に今一度、
感謝とご報告をキチンとさせて頂きます。
高円寺ニャンダラーズ
※高円寺ニャンダラーズ/稲生座さんブログ
http://ameblo.jp/inaoigou/
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