※長崎  Life of Animalさんより










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『25年度長崎市犬の
殺処分0、念願の目標達成!!』











 







『 ぜひ、もう1度目を通してみてください。 』 http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11909198278.html















(こちらの 長崎 Life of Animalさんブログよりお読み下さい。。m(_ _)m)










『 犬の相談は絶えません・・・ 』 






‥一部の転載です‥






‥  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


犬を飼われている高齢者さん、病を

抱えている方の相談も相変わらず絶えず

年々深刻化しているような気がしています。


そして先日は、病気で倒れ継続的にも飼育が

難しいとの犬の相談が入り、行政と共に、先方さんの

ご自宅へお伺いして来ました。


1年半前、1度相談をうけた方だったのですが、

その際は体調も安定し、何とかやってみますとの

ことでした。


ですが今年に入り、再度脳梗塞で倒れられ

奥さんも、その看病、犬の世話に追われ

帯状疱疹を併発。


特に、その愛犬ちゃんは花火、雷が大の苦手で

どうしてもこの時期は、もの凄くパニックを起こし

家の中、外、暴れてしまうそうで、そんな状態の中での

家族の入退院の繰り返し・・・。


ご年齢もご年齢なので、継続的に飼育するのは

難しく、何とか良い方法がないかとの相談です。


身内の方は市営に住んでおりペットは不可。


ご近所、かかりつけの動物病院にも相談

したが、難しい答えだったようです。


このようなケースは、本当に多いです。


今回、ご夫婦共に体の状態も状態だったので

継続的に飼うことは難しいと感じました。


それなら今まで家族だった愛犬の為に

最善を尽くしてほしいこと、後先を考えず

飼育をした結果が、愛犬ちゃんを振り回す

結果に繋がってしまったこと、私が伝えられる

全てをお話させていただきました。


厳しい意見かもしれませんが、耳を

傾けてもらいたいんです。


飼い主さんとしての最後の責任。


管理センターに持ち込むという選択肢を

選ばず、何とか行き場を見つけてほしい思いです。


私達として今の現状、簡単に一般の方からの

ワンコを引きとる事はできません。


なので今考えられる選択肢は5つ。


1:譲渡会等に参加し、次の飼い主さん

探しをする努力、行動をする。


2:ドッグトレーニングで一定期間預けながら

面倒をみていく。(有料)


3:地元の老犬ホームに託す。(有料)


4:県外の終生施設に託す。(有料)


5:管理センターに引きとってもらう。


この選択肢の中から、ご家族さんが

愛犬の為に最善を尽くせる方法を考えて

ほしいと伝えました。


私としてはもちろん、5番だけは絶対に

避けてほしい答えです。


ご家族さんも何とか命を繋ぎ、できる限りの

お金をかけるというお気持ちは伝わってきました。


しばらく色々なお話を経て、有料の終生保護

施設に託したいとの答えでした。


雷、花火のパニック、ご自身達の病気が

なかったら、一生涯その場所で過ごせて

いたかと思うと、とても切ないですが、簡単に

管理センターにという答えではなく、本当に

良かったと思います。


ただご年齢、病の事もある為、搬送手段も

厳しい面もあるので、当会が搬送サポートさせて

もらうことにしました。


やむを得ず、継続的に飼う事ができなくなった

愛犬、愛猫の為に精一杯行動するのが飼い主さんの

最後の責任と思っています。


できない理由を並べるんじゃなく、できる事を

探す努力をする。


今回、その意味、想いが伝わってくれたのか

わかりませんが、現場に行き、最悪の事態を

避けれた結果に繋がれたのが救いです。  …












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