※長崎 Life of Animal
さんより

(こちらの 長崎 Life of Animalさんブログよりお読み下さい。。m(_ _)m)


『多頭飼育崩壊を振り返って・・・(長文です)』

‥一部の転載です‥

2013/04/26 14:16
2013年、3月11日
多頭飼育崩壊が発覚し、行政と共に現場へ出向き、現場の壮絶さを目の当たりにしました。

その光景は今でも忘れる事はできません。

哀しさや、ショックというのも通りこして絶望感しかなかったように思えます。

そして2013年、
3月14日に副代表と共に現場の内部確認をした時には外から見るよりも悲惨で、自分達自身も
パニックになっていました。

過去記事にも書きましたが今思えば、私と、副代表と女性2人であの現場に踏み込めたなと、今でもまだ信じられません。

咬まれるかもしれない、襲われるかもしれないと
頭には過りましたが、私も、副代表も無我夢中で
必死だったからできた行動かもしれませんね。

現状確認をした結果、
想像していたよりはるかに頭数がいて全28頭。

もう、どうしたら良いのかと途方に暮れる時間でした。

ただ何事も最後まで諦めない気持ち、向き合う気持ち縋る思いで全国発信へと試みる決意をしました。

その結果、多大なるご協力のお陰で佐世保や、関東、関西と、次々にお声をかけてもらえることに繋がり全ての子達の命が繋がりました。

その後も、各方面の団体さん、里親になってくれたあきさん、中川桂子さん、近況等も定期的に報告もしてくださり、

ブログやメールで拝見するあの子達の生き生きとした様子に、本当に嬉しく思います。

あれから1ヶ月ちょっとが過ぎ、関西視察も無事に終わり、そして飼い主さんが連れて行った3匹の犬達の登録も済んだので、改めて多頭飼育崩壊を振り返って書きます。

地元メディアではご覧になられた方もいるとは思いますが、あの日のレスキュー時の様子をお伝えします。 …
※長崎 Life of Animal
さんより