ハイマイト!

さっき、こんな記事が出てました。

科学無視の「トランス脂肪酸批判」に思わぬ弊害

トランス脂肪酸って、マーガリンとかショートニングに含まれてるヤツです。

巷では、『狂った油』とか『食べるプラスチック』とか言われてる、いわゆる悪者です。

自然界に存在しないとか言われてますが、存在はします。


僕も以前は、とんでもない悪いヤツだと思っていました。

だって、そういうふうに学校で教えられたから。

そして、馬鹿正直な僕は家族全員を巻き込んで、一切のマーガリンやジャンクフードを排除。

まぁ~家族全員ストレス全開でした(笑)。

このストレスに比べたら、多少のトランス脂肪酸なんぞ大したことない。

もちろん、食べ過ぎは良くないけど、それって全てに言えること。

むしろ、何かに偏るほうがよっぽど体に悪い。


ところで、トランス脂肪酸にかかわらず、油物って悪者のイメージがあるけど

決してそうじゃない。むしろ無くてはならない栄養素。(トランス脂肪酸はいらないけど)

細胞膜やストレスに対処するホルモンや性ホルモンの原料になったり、

ビタミンA、D、E、Kなど脂溶性ビタミンの吸収を助けたりします。

そして、肉の脂、魚の油、植物の油、いろんな種類の油があるけど

それぞれのいいところがあります。

理想は1:1:1.5くらい。そして、特に魚の油と植物の油は長時間日に当てたり、空気にさらしたりしないほうがいい。熱し過ぎるのもダメね。魚はお刺身で、植物油はドレッシングなんかが理想。

な~んてよく言われます。

油一つ取ったって、ここでなんか書ききれないし、キリがありません。


こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど、オススメは...

何でも食え!笑って食え!食べると決めたら考えずに食え!

です。(もちろん生死に関わるアレルギー反応があるものとかはダメですよ!)

そして、たくさん食べないことかな。


とにかく、何かに偏らない。

そして、神経質にならないこと。(←これ最重要事項)

だって世の中には美味しいものがいっぱい溢れてるし、

あまりにストイックになりすぎたらもったいない。

何でも楽しんでストレスなく食べられる方が幸せかもしれませんね。

たとえそれがトランス脂肪酸であっても。



念ずれば花開く。

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