ハイマイト!

大学でのオステオパシーのコースは3年生になると実習が入ってきます。

インターナルとエクスターナルの2種類があり、

インターナルは大学内のステューデントクリニックで行われ

エクスターナルはいわゆる普通のクリニックで行われます。


これがですね…非常に辛いです(泣)。

ナースとして、またはエイジドケアで働いておられる日本の方々を知っていますが、本当に尊敬します。

来年からのマスターコース(大学院)では、実際の患者さんが自分を頼りにしてクリニックを訪れます。

もう考えただけでも心拍数が上がってしまうのですが、腹を決めてやるしかないですね。


何が心配かというと、やはり患者さんとの英語でのコミュニケーション。

GPと同様、コンサルテーションを通してのヒアリングや検査を元に診断をしていくからです。

そこで今更なのですが、妻と一緒に英語のチューター(家庭教師)をお願いすることにしました。

昨日、早速一回目のクラスを受けてきましたが、意外や意外、先生から結構褒められました~!

オーストラリアに来てからの4年間で、自分が気付かないうちに英語力がアップしてたのでしょうか?

そして何が嬉しいって、めったに褒めることがない妻から『パパ、英語うまくなったじゃん』と言われたこと。

思わず得意げになってしまいました。子どもと一緒ですね(笑)。

でも、現場で求められるのはより高度なプロフェッショナリズム。

ハードルは高いですが地道にやっていこうと思います。


さぁ、明日はエイジドケアファシリティー(老人ホーム)での実習。

お年寄りの話す英語ってこれがまた非常に難しいんです(汗)。

でも、みんなとても明るくて優しい方ばかりなので救われています。

今は、オステオパシーのテクニックを使うことと技術的な話をすることは禁止されているので軽いマッサージしか出来ませんが、先日90才を超えたおばあちゃんから『本当にありがとう。お礼を払いたいのだけどお幾らがいいかしら?』と言われビックリしてしまいました。

その言葉を聞いた時、嬉しかった一方で、患者さんを持つことに対しての責任の重さを感じました。

初心忘るべからず。ですね!

$オステオパス(2015年卒業予定)片桐豊文 @Australia


念ずれば花開く。

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