ハイマイト!

いやいやホントご無沙汰しております。

前回の投稿が2月の中旬なのでおよそ3ヶ月ぶりの更新です。

今日は大学に入って以来、自分の中で一つの区切りがついたなぁ~という出来事があったので重い腰を上げて投稿してみました。


やっと大学院に入れたのはいいのですが、やはりマスターコースはキツいです!

正直、ブログ何ぞを書いている暇というか心の余裕はありませんでした。

特にクリニックシフトは自分にとっては地獄です叫び

そんな状況の中、先週やっと英語のコミュニケーションテストをパスして、今週から本物の患者さんを相手にしてもいいよとゴーサインがでました。


で、本番当日。

もうね、なんて言うか人生で一番緊張しました。

食事がのどを通らないっていうのはホントですね(笑)。

妻からは、人ごとだと思って『あなた本当メンタルが弱いね~』なんて冷やかされてましたが、本人はクリニックに行く前に俺をクリニックに連れて行ってくれ~と弱音吐きまくり。

クリニックへの道中の車の中、おそらく『I can do it!!!』を100回以上は唱えてました。


でもね、自分で言うのもなんですが、私本番に強いです。

究極に切羽詰まった状況でスイッチが入っちゃう。

結果、自分でも驚くほど落ち着いて人生初の患者さんを終えることができました。

そして、『あ~俺もやっとここまできたか~』と大学生活4年目にして実感することができました。

大学一年生の頃、マスターコースの4年生や5年生がクリニックで活躍している姿を雲の上的な存在としてみていたのですが、自分が実際に患者さんを持てるようになった今、今度は自分がそこにいるのかと思うとちょっとだけ誇らしい気持ちになりました。


いままでの道のりを一言でいうならば、

千里の道も一歩から。

何かを成し遂げるとき、そのゴールは果てしなく遠く見えるけど、毎日一歩ずつ前に進んで行けば確実にゴールできるんだなぁと実感することができました。

大学院卒業を直近のゴールとするならば、もちろんフィニッシュラインはまだまだ先です。

でも、おそらく、いや、間違いなく行けるでしょう。

いかに卒業するかではなく、いかに多くの患者さんからどれだけ貴重な経験をさせてもらうか。

そして、それをどれだけ世の中の役に立てるように工夫できるか。

そんな意識に変わった一日だったような気がします。


今日のこの日を更なる高みを目指すチェックポイントとし、ここで改めて尊敬する諸葛亮孔明の言葉を再度胸に焼き付け頑張りたいと思います。

優れた人は、静かに身を修め、徳を養なう。
無欲でなければ志は立たず、穏やかでなければ道は遠い。
学問は静から、才能は学から生まれる。
学ぶことで才能は開花する。志がなければ、学問の完成はない。
人を見下す気持ちがあっては自分を奮い立たせることが出来ず、
浮わついた気持ちでは本能に流されるだけだ。
歳月が去るのは早く、意志が弱いと、老いた後世間に忘れられるだけだ。
その時、みすぼらしい境遇を悲しんだところで取り返しがつこうか。




念ずれば花開く。

ポチっと応援よろしくお願いします!!
        ↓ 
        ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村