ハイマイト!
毎度の事ですが、ホントこの国はお金がかかる国です(泣)。
そして毎年の物価上昇率も、日本に比べると半端じゃありません。
そういった環境の中で、私のような経済的に制限がある消費者は、自らを律し賢い選択をする努力をしなければなりません。
その対象は、家賃、食費、保険料、電気、水道、インターネット、携帯電話、さらにはお酒、タバコなどの嗜好品などなど。
私が住んでいるバンガローという地域は、アパートメントなどがほとんどなく一軒家が主体です。
そのためどうしても家賃が高くなってしまいますが、そのおかげで快適な居住空間を得ています。
友人からは、そんな家に住めていいね~なんて言われる事もありますが、その裏では犠牲にするものもあります。
渡豪と同時に一箱15ドルもするタバコもやめましたし、お酒もほとんど飲まなくてもいい体にしました。
例えば、タバコを三日で2箱吸うとすると、一ヶ月で300ドルします。
お酒も2日に一本10ドルのワインをあけるとすると、一ヶ月で150ドルします。
合計450ドル。
これによって、以前住んでいたアパートメントの家賃と今住んでいる一軒家の家賃の差額を帳消しにする事ができ、なおかつ健康な体も手に入れる事ができて将来の医療費も節約できます。
言い換えると、週当たり110ドル以上も嗜好品に使える訳ですから、僕からするとその友人の方がリッチだね~ということになります。
そして、節約と言えばまず保険料です。とくに自動車保険。
オーストラリアでは、車の登録をする際にグリーンスリップという保険に加入しなければなりません。
結果から言うと、NR○AだとかAllia○zとかいう大手の保険会社は高いです。
どのくらい高いかというとこんな感じ(車両は2006年のトヨタ、セダンです)。

一番高いAllianzの469ドルにたいして、最安値のGIOは391ドル、その差78ドル。
http://prices.maa.nsw.gov.au ←グリーンスリップの比較サイト
もちろん、どちらの保険会社で加入してもきちんと車両登録する事ができます。
さらに任意加入の車両保険は、もっと大きな差があります。
例えば、2006年のトヨタ、セダンだとNR○Aだと600ドル以上する保険料が、同条件で違う保険会社だと340ドルになります。
その差260ドル。
http://www.comparethemarket.com.au/car-insurance/ ←車両保険の比較サイト
うちは2台保有してるので、グリーンスリップと車両保険を合わせると、年間670ドルの節約になります。
そしてそして、意外に大きいのは携帯電話。
使用者の用途や量によってもちろん契約プランは大きく変わりますが、うちは月15ドルです。
友達とのやり取りは基本メールですが、今まで一度も基本料をオーバーした事はありません。
ほとんどの友達に聞くと月50ドル以上は携帯代にかかっているので、月当たりの差額が35ドルとして年間で420ドル。
二人分だと840ドルの節約になります。
まだまだ他にも書きたい事が山ほどあるのですが、忘れちゃいけないのが、ほんの些細な事でも年単位で計算すると大きな違いになってくるということです。
もともと僕はそんな事はまったくきにならない、むしろ気にしてたまるか的な人間だったのですが、ここ10年くらいで考え方が大きく変わりました。
その最大の要因は妻なのですが、最初は『うるさいな~』と思っていましたが、最近では根気強く気付かせてくれた事に感謝しています。
『お金がないお金がないって言ってる人に限って、無駄なお金を使ってる。』が妻の口癖。ごもっとも
もちろんお金や物に対する価値観は人それぞれ違いますが、我が家ではその浮いたお金で家族で食事をしたり、旅行に行ったりして楽しんでいます。
ここで一句。
節約とかけて、生活習慣病ととく。
そのこころは。
その時は気付かない、後になって事の重大さに気付く。
お後がよろしいようで。
以上、節約のススメでした~
念ずれば花開く。
ポチっと応援よろしくお願いします!!
↓
↓

にほんブログ村
毎度の事ですが、ホントこの国はお金がかかる国です(泣)。
そして毎年の物価上昇率も、日本に比べると半端じゃありません。
そういった環境の中で、私のような経済的に制限がある消費者は、自らを律し賢い選択をする努力をしなければなりません。
その対象は、家賃、食費、保険料、電気、水道、インターネット、携帯電話、さらにはお酒、タバコなどの嗜好品などなど。
私が住んでいるバンガローという地域は、アパートメントなどがほとんどなく一軒家が主体です。
そのためどうしても家賃が高くなってしまいますが、そのおかげで快適な居住空間を得ています。
友人からは、そんな家に住めていいね~なんて言われる事もありますが、その裏では犠牲にするものもあります。
渡豪と同時に一箱15ドルもするタバコもやめましたし、お酒もほとんど飲まなくてもいい体にしました。
例えば、タバコを三日で2箱吸うとすると、一ヶ月で300ドルします。
お酒も2日に一本10ドルのワインをあけるとすると、一ヶ月で150ドルします。
合計450ドル。
これによって、以前住んでいたアパートメントの家賃と今住んでいる一軒家の家賃の差額を帳消しにする事ができ、なおかつ健康な体も手に入れる事ができて将来の医療費も節約できます。
言い換えると、週当たり110ドル以上も嗜好品に使える訳ですから、僕からするとその友人の方がリッチだね~ということになります。
そして、節約と言えばまず保険料です。とくに自動車保険。
オーストラリアでは、車の登録をする際にグリーンスリップという保険に加入しなければなりません。
結果から言うと、NR○AだとかAllia○zとかいう大手の保険会社は高いです。
どのくらい高いかというとこんな感じ(車両は2006年のトヨタ、セダンです)。

一番高いAllianzの469ドルにたいして、最安値のGIOは391ドル、その差78ドル。
http://prices.maa.nsw.gov.au ←グリーンスリップの比較サイト
もちろん、どちらの保険会社で加入してもきちんと車両登録する事ができます。
さらに任意加入の車両保険は、もっと大きな差があります。
例えば、2006年のトヨタ、セダンだとNR○Aだと600ドル以上する保険料が、同条件で違う保険会社だと340ドルになります。
その差260ドル。
http://www.comparethemarket.com.au/car-insurance/ ←車両保険の比較サイト
うちは2台保有してるので、グリーンスリップと車両保険を合わせると、年間670ドルの節約になります。
そしてそして、意外に大きいのは携帯電話。
使用者の用途や量によってもちろん契約プランは大きく変わりますが、うちは月15ドルです。
友達とのやり取りは基本メールですが、今まで一度も基本料をオーバーした事はありません。
ほとんどの友達に聞くと月50ドル以上は携帯代にかかっているので、月当たりの差額が35ドルとして年間で420ドル。
二人分だと840ドルの節約になります。
まだまだ他にも書きたい事が山ほどあるのですが、忘れちゃいけないのが、ほんの些細な事でも年単位で計算すると大きな違いになってくるということです。
もともと僕はそんな事はまったくきにならない、むしろ気にしてたまるか的な人間だったのですが、ここ10年くらいで考え方が大きく変わりました。
その最大の要因は妻なのですが、最初は『うるさいな~』と思っていましたが、最近では根気強く気付かせてくれた事に感謝しています。
『お金がないお金がないって言ってる人に限って、無駄なお金を使ってる。』が妻の口癖。ごもっとも

もちろんお金や物に対する価値観は人それぞれ違いますが、我が家ではその浮いたお金で家族で食事をしたり、旅行に行ったりして楽しんでいます。
ここで一句。
節約とかけて、生活習慣病ととく。
そのこころは。
その時は気付かない、後になって事の重大さに気付く。
お後がよろしいようで。
以上、節約のススメでした~
念ずれば花開く。
ポチっと応援よろしくお願いします!!
↓
↓
にほんブログ村