普段、深く意識して考えることがなかったが、

最近、この『律』という言葉がとても重要だと感じている。

例えば

生活習慣を変えてみる。

たばこをやめてみる。
 
飲みに行かずに、早く帰ってみる。
 
色々な誘惑に対して、一度立ち止まって考えてみる。

自分を律するということ。

ちょっと引いた目線で状況判断すると、後々に

『あの時、あの判断をして良かった』と思うときが多々ある。


自律神経失調症。

これにも『律』が入っている。

自律神経とは交感神経と副交感神経のことで、スイッチのオンオフのような役目をして、身体の内部環境を維持している。

ようするにバランスをとっている神経。

そう、律するということはバランスなのである。

ストイックになりすぎず、だからといって自分のスタイルを崩さない。

環境の変化にアップダウン、乱れがあるとストレスがたまる。

自分ではウマくこなしているつもりでも、知らず知らずのうちにストレスは蓄積される。

そしてこのストレスが自律神経失調症につながる。

アトピーなども実は自律神経失調症である。もともとは皮膚の病気ではない。

躁鬱などの心の病も自律神経が深く関与している。


自立するということ。

これはきっと自律なんじゃないかなって気がする。

よく、自立しなさいって言われるけど

自立=自律=自分自身を律するとは

心身ともに落ち着きをもってバランスよく生きるということ

なのではないでしょうか。


念ずれば花開く。


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