みなさんは食に関してどういったことに気をつけていますか?

なるべく野菜をとるだとか

肉の代わりに魚からタンパク質をとるようにするだとか

油物をなるべく控えるだとか

体にいいトマトを食べるようにしているだとか

などなど


様々ですよね。

でも、体にいいって思って積極的に食べていた物が

実は、体に良くなかったらどうします?

僕だったら、はやく言ってよ~って思います。

そうなんです。日本のお医者さんや栄養士さんでも知らないことがあるんです。

だから、教えてくれるはずがありません。


レクチンって聞いたことありますか?

レクチンとは食物に含まれるタンパク質の一種です。

レクチンにも色々あるのですが、ここでは

細胞の表面に結合して、その結果、細胞同士をくっつけてしまうものをいいます。

また、こういった反応を凝集反応といい、これらを引き起こすレクチンを凝集素といいます。

そして、ここが重要なのですが

体質に合わないレクチン=凝集素が体内に入ると消化、代謝、免疫に悪影響を与えて、病気の原因となってしまうということです。

例えば…

豆や穀物のレクチン→免疫系を刺激→アレルギーの原因

小麦のレクチン→アミノ酸代謝を阻害、タンパク質の活用阻害→成長障害

       →繊維筋痛症、リウマチ

       →消化や食欲に関係するコレシストキニンを阻害→食欲増、消化不良

       →膵肥大→消化酵素分泌異常、代謝異常

       →胸腺を縮小→免疫系に悪影響


あそうそう、たくさんの人が体にいいと思っているトマト

確かにトマトに含まれるリコピンには抗酸化作用があり、ガン、心臓病などのリスクを軽減する効果があります。

でも、体質に合わない人にとってはただの負担でしかありません。

特にトマトには強いレクチンが多量に含まれていて

ムチンという腸壁を守ってくれる酵素濃度を低下させてしまったり、胃酸分泌のメカニズムに悪さをして胃酸過多を引き起こしたりします。

じゃあ、トマトが合わない人はどうしたらいいの?ですよね~

ご安心を。

実は、トマトよりもレッドクレープフルーツやスイカのほうがリコピンは多く含まれているんです。

その他にもきっと体にいいと思って食べている野菜、魚、飲み物、フルーツ…

まあまあきりがないのですが…

とにかく、自分の体質にあった食べ物を知ってるのと知らないのでは

後々、大きな差が現れます。


そして、一番重要な合う合わないに関しては、色々な要素があります。

気質、生活習慣、血液型などなど、様々な角度から分析しなければわかりません。

正直、すぐにわかるものではありません。

ちなみに僕が通っている学校インテグラシーのクリニックで知ることができますが

書籍『野菜が毒になる人、ならない人』でもある程度簡単に理解することはできます。

ご興味のある方はこの機会に自分に合った食材、合ない食材を確かめてみたらいかがでしょうか。

栄養士さんは教えてくれませんよ~

あ、僕は紹介料などいただいてませんからご安心を~(笑)


念ずれば花開く。


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オセアニア在住の日本人によるブログ