昨日39、7度あった長女は、今朝には36度台に戻りピンピンしています。

むしろパワーアップした感じです。

それにしても治るのが早い。

薬は一切使っていません。

冷えピタを脇や鼠径部などのリンパ節の上にはっただけです。

子供って生命力が強いんですね!ニコニコ

あとは、子供の胸に手を当てて寄り添ってあげることかな。

手当ってもともとそういうことですよね。きっと。



自然療法の一つにホメオパシーというものがあります。

生命力のことをバイタルフォースといい、人間の治癒力をコントロールするものと考えられています。

『生命力を助け、体内のバランスを回復させて、バランスの崩れが原因で生じた症状を消す』

これがホメオパシーが目指すもので、本来『薬』とはこうあるべきなんです。

その『薬』をホメオパシーでは『レメディー』といいます。

ホメオパシーというと、毒物療法をイメージされる方も中にはいらっしゃるかもしれません。

『毒をもって毒を制す』これはまちがってはいませんが、正しくは似たものが似たものを治す』というものです。

ですから、レメディーには毒性が強いものだけではなく、植物、鉱物、動物など、たくさんの種類があります。

そして最も大切なことは、このレメディーは誰にでも効果があるというものではないということ。

その人の身体の状態、性格、病歴、トラウマ、環境など、様々な条件により有効なレメディーが変わってきます。

言い換えると、条件が合わないレメディーを使ってもまったく効果がないということです。

その人を見て、分析し、推測しながら、ぴったりなレメディーをいかに見つけられるかがホメオパスの腕の見せ所なのではないでしょうか?

極端ですが、レメディーをいくら勉強しても、人を見る技術がなければ役に立たないということですね。

僕はホメオパスではなく、統合自然療法を勉強しています。

ホメオパシーは数ある自然療法のほんの一部にしかすぎません。

ただ、アロマセラピーやメディカルハーブ、ニュートリションなどにも共通して言えることは人を見る技術がないとダメということ。

何が原因でそうなっているかを探り当てられないと、本当に改善することができないと思います。

今回オーストラリアに行くにあたって、この辺りをさらに追求できればいいなぁ。

きっと一生かかっても答えを見つけられないんだろうなぁ。

ある意味、人間の体は宇宙みたいなものだ。


念ずれば花開く。


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