風の奏の君へ【邦画】 | nature-adocument

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風の奏の君へ【邦画】

2024年作品

 

地方起こし的な作品 

 

監督・原作者が、美作市(岡山県)に出身らしく、

美作市(岡山県)の全面協力で出来上がった作品。

 

美作市(岡山県)の、PR映画でした。

 

主演が好きの度合いでいうと、普通の女優さん。

助演の、杉野遥亮目当てで見ました。

 

杉野遥亮の魅力があっても、

スマホを手に取り、ゲームポチポチしながらの視聴でした。

視より ほどんと、聴だけかも。

 

主演女優のピアニスト、作曲家としての魅力は十分表現していましたよ。

私は、早送りしましたけど。

 

美作市(岡山県)とお茶の産地としての魅力も十分伝わりました。

主人公じゃないけど、きれいな空気、と、自然あふれる景色で、自分を素にしたたいなぁ、なんて思いました。

 

肝心のストーリーですが・・・。

ラブストーリーと紹介されていたけど、

多分そうなんだと思います。

 

ストーリーメモ 

真中渓哉:(杉野遥亮)は、橋で、美しい女性 青江里香:(松下奈緒)と出会う。恋に落ちる。町の中を案内し、自宅に連れて行くと、兄真中淳也:(山村隆太 が怒る。兄と里香が二人で出て行ったあと、里香は東京に帰ってしまう。

 

2年後。

里香が、リサイタルでやってきた。

ステージで倒れ、渓哉:(杉野遥亮)の家で暮らすことに。

 

里香は、がんを患い、最後に兄に会いに来たのだった。

 

翌春。

写真に里香の姿。

渓哉:(杉野遥亮)は、列車に乗るところでラストでした。

 

 

覚書 

監督    大谷健太郎
脚本    大谷健太郎
原案    あさのあつこ
『透き通った風が吹いて』

 

• 青江里香:(松下奈緒)
• 真中渓哉:(杉野遥亮)
• 真中淳也:(山村隆太 / flumpool)

• 実紀:(西山潤)
• 栄美:(泉川実穂)
• 藤井:(たける / 東京ホテイソン)
• 初枝:(池上季実子)
• こたつ:(こたつ / フォーエイト48)