恋愛裁判【邦画】
2026年作品 東宝
齋藤京子ちゃん目当てで見た
元坂道グループだった 京子ちゃん。
在籍時から、かわいいのに、ハスキーな声で、佇まいもアイドルらしからぬ個性があったので、注目していました。
アイドルを卒業後、事務所は東宝に入ったのですね。
東宝在籍だから、テレ朝系のドラマに出ているし、いきなり主演映画なんだと思った。
作中の、京子ちゃんは、まだまだ演技は、初心者という感じでした。でも、吸収はいいのかな。前クールの大空港では、ベテランの中で特に浮くこともなく、演じていたので。
これからが楽しみと言ったところかな。
作品は、実際にあった裁判をモチーフにしているそう。
アイドルグループの裏側をたっぷり見せてくれました。
面白かったし、笑顔の裏には、いくつもの涙があるのねって感じです。
主人公のまいまいが、アイドルを捨て、同級生との恋愛に走ってしまい、事務所に訴えられて、結局、同級生を捨ててしまいます。アイドルに未練タラタラ。やめた途端、ブレイクした在籍していたグループに、自分の選択は間違いじゃなかったと、証明するかの如く、控訴します。結果は、曖昧でした。
私なら、男に走らない。
どんな嘘をついてまでも、自分のポジションにしがみつきます。
齋藤京子のお披露目的な映画でした。
しかし、今後の活躍に十分期待が持てる、スタートになったのではないかな。
ストーリーメモ
まだ、駆け出し中のアイドルグループのセンターの山岡真衣(齊藤京子)。グループ内のメンバーとマンションで暮らしている。
ある日、大道芸人を見ていたら、同級生:間山敬(倉悠貴)だった。アイドルとしてイマイチ伸び悩んでいたし、同グループの清水菜々香(仲村悠菜)の恋愛の顛末を見て、疑問に思いだす。清水菜々香(仲村悠菜)に対する、ファンの行き過ぎた行動で騒然となるなか、山岡真衣(齊藤京子)は、アイドルを捨て、間山敬(倉悠貴)との恋愛に走る。
所属事務所から恋愛禁止ととれる契約違反を訴えられて、裁判に発展する。金銭的に困窮し、和解案が出され、間山敬(倉悠貴)は和解に応じた。
真衣(齊藤京子)は、別れを選んだ。
真衣(齊藤京子)は、和解に応じず、更に人権侵害他としてさらに訴える。結果は、曖昧だった。
覚書
• 監督・脚本: 深田晃司
(共同脚本:三谷伸太朗)
• 配給: 東宝
• 主題歌: yama「Dawn」
• 山岡真衣(齊藤京子)
• 間山敬(倉悠貴)
• 矢吹早耶(唐田えりか)
• 吉田社長(津田健次郎)
• 清水菜々香(仲村悠菜)
