あの人が消えた
邦画 2024年作品
面白かった
キャストが好きな人ばかりで、見てみた。
主演の高橋文哉も北香那も、良かった。
何気に、同じ場面はないけど、夫婦共演の
染谷将太と菊地凛子。
ちょっとしか場面はないけど、主役級の俳優がごろごろ出てくる。
ストーリーも面白いし、
ラストも、良かった。
はらはらドキドキと、謎解きと、ファンタジーと、詰め込んでました。
下に、私も覚書として、あらすじ書いちゃうんだけど、
見ようかなと1メリでも思ったら、スルーしちゃってくださいね
物語のメモ書き
コロナ禍で仕事を失った大学生 丸子 夢久郎(高橋文哉)。
宅半便の配達に従事します。
職場の先輩 荒川 渉(田中圭)は小説をネットに投稿していた。
感想を強要され、何気に見た 北香那の小説にハマり、毎日の生きがいとなる。
丸子 夢久郎(高橋文哉)は、あるマンションの担当になった。
人が消えるという噂だった。
そこには、小説の作者 小宮(北香那) が住んでいた。
ストーカーぽくなったし、個人情報とかどうかの?
ってくらい、執着する。
ある日、丸子 夢久郎(高橋文哉)は、小宮(北香那)が危険にさらされているのではと、マンション内で探りを入れていた。
丸子 夢久郎(高橋文哉)は、小宮(北香那)の部屋に入る島崎(染谷将太)の後をついて入る。
小宮(北香那)は監禁されていた。
丸子 夢久郎(高橋文哉)はここで島崎(染谷将太)に刺されて、亡くなってしまう。
場面は変わり、
小宮(北香那)と島崎(染谷将太) 丸子 夢久郎(高橋文哉)と荒川 渉(田中圭)で話をする。
小宮(北香那)は話し出す。
二人は公安の潜入捜査でテロを防くための活動をしていた。
丸子 夢久郎(高橋文哉)が見ていた場面の誤解を解く形だった。
でも、その話は、ぜんぶうそ
と、いうSOSサインだった。
丸子 夢久郎(高橋文哉)のアシストと田中圭の機転で、島崎(染谷将太)から凶器を奪い、小宮(北香那)を助ける。
島崎(染谷将太)は、連続殺人犯だった。
マンション内の住人に目を付け、犯行に及んでいた。
逮捕される。
そして、丸子 夢久郎(高橋文哉)は、自分が亡くなっても小宮(北香那)を助けるため、あれこれしたことが分かった。
場面は変わり、小宮(北香那)の各小節の世界に転生した。
覚書
• 丸子 夢久郎(高橋文哉)
• 荒川 渉(田中圭)
• 小宮(北香那)
• 長谷部(坂井真紀)
• 沼田(袴田吉彦)
• 寺田(菊地凛子)
• 島崎(染谷将太)
• 巻坂(中村倫也)
• 流川(金澤美穂)
監督・脚本
水野格
