『か「」く「」し「」ご「」と「』【邦画】 | nature-adocument

nature-adocument

日経先物mini☆コスメ☆ふなっしー☆ランチ♪☆ドラマ・映画

・・・一度しかない人生あきらめずに生き抜こうと思います・・・

 

    

『か「」く「」し「」ご「」と「』

【邦画】2025年 松竹

 

良かった~ 作品も、奥平大兼も 

 

私、奥平大兼の声が好きだわハート

あと、間の取り方が 好きだよハート

ホント いい子だ。

 

原作は、君の膵臓が食べたいの 住野よると知ったときは、なるほど・・・と、思った。

派手なepisodeも、演出もないけど、

なんだろ、こう、心の中にすーーっと入って

いい気持ちにさせてくれる 作品。

 

特に、いいと思ったのは。

図書館で、エル(早瀬憩)に相談する 京(奥平大兼)。

ノートを破った小さな紙切れに、一言ずつ書いて、やりとりする場面。

スマホ禁止の場所かもしれません。

でも、敢えて、この演出。

 

懐かしい~。

声に出さないセリフじゃないからこそ、

ジーンとくる、場面。

 

字の大きさ、筆圧、言葉。

ひとつひとつに意味のある、やりとり。

 

このやりとりはラストシーンに繋がる。

図書室にやってきた、ミッキー (出口夏希)と、京のやり取りは、本当に切なかった。

 

そして、京の背中を押す、エル。

 

京とミッキーのセリフが無音。

どんなことを言っているだろう。

そこは、各自で、思い思いの言葉を想像する場面。

 

くーーーっ。

やられた!

 

所詮、学園ものかと、リタイヤ覚悟で視聴したけど。

思いのほか、良かったので、いい時間もらった、ラッキーでした。

 

と、いうのも。

みろるは、先日帰省したときに、地元の高校の友達と会ったり、グループLINEに帰ってきたこと書いたら、会おうよって言ってもらえたり。この夏は、高校の友達とランチしたりしたので、この作品は、みろるにとってタイムリーでした。

 

思い起こせば 楽しかったことしか思い出せない 高校生活。

 

キュンキュンでございました

 

ストーリー メモ 

 

京(奥平大兼)
ミッキー (出口夏希)
ヅカ(佐野晶哉)(Aぇ! group)
パラ(菊池日菜子)
エル(早瀬憩)
 五人は、それぞれ、特殊な能力を持っている らしい。

それは、友達の気持ちが、なんとなく分かったしまうこと。

でも自分の事は、分からない。

 

 いわゆる、空気を読むってことだと思う。

高2から高3にかけて、演劇会や修学旅行、教室の、廊下、まぶしいくらいの、高校生活。

 

 ミッキーと、自己肯定感の低い京が、両思いになるまでを描いています。

 

 

覚書 

京(奥平大兼)
ミッキー (出口夏希)
ヅカ(佐野晶哉)(Aぇ! group)
パラ(菊池日菜子)
エル(早瀬憩)

原作 住野よる(『か「」く「」し「」ご「」と「』
監督・脚本 中川駿
主題歌ちゃんみな「I hate this love song」