10回切って倒れない木はない
【2026春ドラマ】
日本テレビ 日曜 22:30
感想
リタイヤ寸前でしたが、ここまで見たら、最後を見届けようと、見続けたドラマ。
ラスト2回。
刺されて、車いす生活になってしまう、ミンソク(志尊 淳)。
これには、企画が秋元康だから、日曜劇場を意識して、
途中で設定変えただろうと、勘ぐってしまう。
そんなことは ないらしい。
けど、ハッピーエンドでよかったじゃん。
ヒロインがイマイチですけどね。
義母の演技が、あ~韓流だなぁとしみじみ。
ドラマに韓国のことわざと、俳優さん、設定とか。
兄のキム・ヒスン役の役柄と演じている俳優さんが いい!
韓流が流行るのも、うなづけますね。
拓人(京本大我)が、良かったなぁ。
衣装が・・・今の若者は、こういうのが流行っているのかしら?
両親の若いころの写真に写っていそうな感じ。
キャラは、いいやつだなぁ。
幼馴染みを思い続けて、他の男にコロっと持っていかれるのに
あんなにさわやかで、いいのか?って思ったな。
イケメンで医者で、タレントで、お金持ちで、性格がいいんだから、
きっとこの先いい出会いがあるよ。
新海映里(長濱ねる)なんてどうですか?
と、おせっかいなことを思ってしまいました。
二人が、結ばれて良かった良かった。
地味なんだけど、ホテルの支配人:水島栄壱(矢柴俊博)のキャラが好きでした。
敵視していたけど、ホテル内で一番の理解者になりましたよね。
こういう素敵なホテルに泊まってみたいなぁ。
お高いんでしょうね。
各話 メモ
は診療所に間借りする。韓国財閥の御曹子と、バレる。
元婚約者 新海映里(長濱ねる)が診療所にくる
覚書
キム・ミンソク (志尊 淳)
青木照 (志尊 淳)
河瀬桃子(仁村紗和)
山城拓人(京本大我)
新海映里(長濱ねる)
日本のホテル
水島栄壱(矢柴俊博)
夏目孝彦(松岡卓弥)
桃子の姉
河瀬杏子(入山法子)
日本の両親
青木未希(橋本マナミ)
青木優(田辺誠一)
診療所
花井美香(みりちゃむ)
風見進(でんでん)
お兄ちゃん
キム・ヒスン キム・ドワン
義母
キム・キョンファ キム・ジュリョン
儀父
キム・ジョンフン オ・マンソク
企画
秋元康
脚本
川﨑いづみ 松島瑠璃子
