WBCの独占配信で話題になった、ネットフリックス。
みろるんちも、契約しました。
最初から、WBCが終わっても、ネットフリックス限定の作品を見たかったので、広告なしのブランを契約しました。
契約したのは、アメリカでの一試合目の前日。
結果は、初戦敗退でしたので、残念でした。
けど、退会までの一か月、ネットフリックスを楽しもう![]()
ワクワクでした。
リタイヤが続く・・・
まず見終わったのが、地面師たち。
実際に起こった地面師詐欺をモチーフにした作品。
だけど、実際は、バイオレンスでした。
殺人のサイコパスが、本当のメイン。
描写が、えげつないです。
とてもじゃないけど、
ケチャップ系の食べ物を食べながら、みれたもんじゃありません。
特殊メイクを超えた、顔や体の造形。
これが、地上波ではできないでしょ?
これが、世界なの。
これが、ネットフリックスだぞ。
と、言わんばかり。
地面師たちの後に、ネトフリ限定作品いくつか見ました。
幽☆遊☆白書 ⇒ 2話まで頑張った
シティハンター ⇒ 触りだけ
First Love 初恋 (キャストは良かった)
https://www.screensapporo.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/75d0f1d0b78d86bda98c8b6bb48ca891.pdf
一応 ロケ先ハットク。
しのびの家
あと、何見たか覚えてない。
リタイヤ多数でした。
幽☆遊☆白書は、血のりと暴力シーンで、もういいよ。
しのびの家も、同じ感じで、忍者の姿と小道具。
日本のパブリックイメージをまんま表現した作品のよう。
もう うんざりでした。
これが世界?
ギャラが10倍?拘束期間も支払われる。
コスパ・タイパがいい。
役作りに専念できる。
日本の俳優たちが、こぞって出演したがる。らしい。
多分、日本の作品をネットフリックスで配信契約すると
すんごい金額がGETできるんだろうな。
(みろるの妄想:だから民放各社等、ネトフリを持ち上げるんだよ。)
私には 世界配信というものに、踊らされている気がしてならなかったです。
全世界で配信されたからと言って、全世界で認知される?
世界的俳優になれるの?
世界的作品になるの?
ある俳優のコメントがあった
『ネットフリックスの作品に出れて光栄。ネットフリックスの作品だから、ヌードも〇行為シーンもやりました』と。
日本の良さ。
邦画の良さ。
消えている気がしました。
世界に媚びた設定。
日本文化のアニメーションの実写化。
役に寄せるための、過剰な特殊メイク。
アクションシーンの比重が高すぎる。
そうなんだ、世界は、こういうの望んでいるんだ。
入れ墨にしろ
刀にしろ
忍者にしろ
外人受け狙いなんだね。
あと、まぁ、地上波に出られない俳優さんたちや
地上波でニーズがないタレントを多数起用している点は、
有難いですね。
主役級以外の俳優にもホントに10倍のギャラだったら、
そこはいいと思う。
この期間、ピエール瀧が出る作品が多くて、そう感じたのよね。
のんとかさ。
だけど、本当に世界中の人が見ているんだろか?
最後まで見ているのか?
ネトフリ起動して、おすすめにドーンとでていて、うっかり再生しちゃったのも、含めていないか?
私は、約1か月の間、ネトフリを最優先して、
自分の空き時間を使ってきた。
それに後悔はないけれど、分かったことがある。
私には ネットフリックス限定作品は合わない。
私は、日本で作る邦画が好きだ。
地上波で放送される、駄作も含めて日本のドラマが好きだ。
それがハッキリしただけでも、収穫だ。
もうひとつ、許せないことがある。
エンドロール、最後まで見せてよ。
いいね、サイコウ、イマイチ選択しろと出るが、
エンドロールも、大事なんだよ。
チクショーです。
今回は、たった一か月で、解約しました。
ですが、九条の大罪の続編があるのなら
その時は、1ヶ月限定で、再契約します。
吉高由里子 × ムロツヨシ が倦怠期を迎えた夫婦役で共演!
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) March 20, 2026
脚本:大石静 × 企画・プロデュース:磯山晶
Netflix新シリーズ制作決定!
かつて音楽と運命の恋で結ばれた、
いまは離婚間近の一組みの夫婦
「終わったはずの愛」が
奇妙な形で動き出す
ロマンチックコメディ
エキストラも募集!… pic.twitter.com/K47Of4lSaX
こんなのも見つけてしまった。
由里子様が出るのなら、一か月再契約いたしましょう。
こうやって、ネットフリックスの戦略にはまるのだ。
明日から、何本か、最後まで見たネトフリ作品の感想文をUPしたいと思います。