地面師たち
Netflix配信 2024年
うーーーん。期待度が高すぎたかな
2024年当時、トーク番組等で、綾野剛が出ていると知りました。
当時は、海外の配信で日本のオリジナル作品がある
ことを知らずにいたので、何それ?って感じでした。
その後も、まるで、Netflixの広告のように、Netflixの配信作品出た人の話題がでていて、徐々に認知して言った感じです。
みろるのところの、観光地でも、Netflix作品のロケが行われたと、聞いていたし。
で、地面師たち。一番、わたしの中では、Netflixの中では有名。あとは、まだ見ていないけど全裸監督かな。
前置き長くなったけど、作品の中身。
実話をもとにした、作品。
まず、実話を検索すると、なるほど。。。って感じ。
実話は、五反田というところでしたけど、
この作品では、高輪というところ。
あ~、駅が作られて、開発、絡みの、お寺の周辺って・・・。
そのあたりで宿泊先を検討したことがあるので、あのあたりのことかしら?なんて、興味をそそる。そこも、実話をもとにした、作品を作る、あざとさを感じてしまう。
そこには、作品のヒットと、インバウンドと観光と、2次三次経済効果が見え隠れする。お金になりそうな、作り方を心得ていますよね。それじゃあ、Netflixのことを、民放で宣伝せねばなりませんね。
WBCの独占に限らず、民放がNetflixを押すのも、そういう背景ですね。
と、作品云々より、別な事を考えていました。
アクションシーンや、過度な特殊メイクのたまもの、目を祖けたくなるシーンをあえて強調するのは、地上波では放送出来ない領域かもしれません。それがウリなんでしょうけど。
アクションの、カットの切り替えと、いつスタントと切り替わったの?という絶妙な技術は、今の日本では、まだ難しいよな。やっぱり海外物だなと思った。
そういうシーンは、目をそらすか、チャプター機能でスキップします。
斜に構えながら、見ていて、肝心ストーリー。
頭の中は、
『コンフィデンスマンJP』。
が、頭の中をぐるぐる。
特に地面師の回があったし、コメディにするとすっと入ってくるね。
違うのは、トヨエツが演じる、サイコパスです。
地面師というより、そっちの方がメインだった気がします。
あ、性的描写にカテゴリーがありましたけど。。。
下着バリバリつけているし、女性の声だけでしたね。
なので、家族がいても、見れました~。
そこは良かったかも。
ストーリー
カリスマ地面師のリーダーハリソン山中(豊川悦司)の元、土地売買に関する詐欺集団。
ハリソン山中(豊川悦司)の右腕に 辻本拓海(綾野剛)。
辻本拓海(綾野剛)は、かつて、自分も地面師被害に合い、家族を失うという被害者だった。
ハリソンに誘われ、一人前?の地面師になる。
真木(駿河太郎)の会社に地面師詐欺を仕掛ける。
見事成功。
そのあと、ハリソンの指示と思われる、関係者が殺される。
次は、大きな詐欺。100億クラスの土地売買だ。
ターゲットは、大手の青柳(山本耕史)。
ハラハラ、ドキドキ、予想外のことが起きる。
裏切ったのは、竹下(北村一輝)。
まあなんとか、成功させる。
そのあと、やはり、関係者や仲間が殺される。
辻本拓海(綾野剛)は、この事件を追っていた、警察、辰(リリー・フランキー)の部下、倉持(池田エライザ)から、自分が被害に合った地面師詐欺の犯人が、ハリソンと知る。
すべてを知った二人は、格闘の末、ハリソンは爆発と共に、消息不明。
辻本拓海(綾野剛)は瀕死の中助かり、自首してすべてを話すということで、ラストでした。
覚書
キャスト
辻本拓海(綾野剛)
ハリソン山中(豊川悦司)
竹下(北村一輝)
麗子(小池栄子)
後藤(ピエール瀧)
オロチ(アントニー)
長井(染谷将太)
川井菜摘(松岡依都美)
楓(吉村界人)
須永(松尾諭)
真木(駿河太郎)
林(マキタスポーツ)
倉持(池田エライザ)
辰(リリー・フランキー)
青柳(山本耕史)
スタッフ
監督・脚本
大根仁
原作
新庄耕『地面師たち』
製作
Netflix
制作プロダクション
日活 ブースタープロジェクト
