ひらやすみ【連ドラ2025】
癒された~
岡山天音目的で録画していて、まとめて見ようと思っていたら、
たまたま天気予報を確認したくて、ひらやすみが放送されるチャンネルを付けたままにしていた。
途中の回を、見てしまった。
楽しみにしていたのに、中途半端だった。
その時のテンションもあるんだけど、
思っていたのと違う、なんだか暗い、面白くない。
なんて思って、HDDもいっぱいになったので、
見ずに消してしまおうかと、思っていました。
先月、重い作品を視聴したあと、なんとなく消す前にと、
初回を見たら。。。
見事にハマってしまった。
タイミングなんだなぁ。
見る側の精神状態で、感じ方が変わってしまう。
岡山天音演じるヒロトに癒された。
可愛いなっちゃんに、森七菜。
何気ない日々が流れていく作品に、生きるということを、楽しみにさせてくれる作品でした。
ヒデキがいい味出しているし。
よもぎちゃんと、これからどうなるの?
と 楽しみだし。
続編 大大希望です
物語
ヒロトが慕っていた身寄りのないお婆さんが亡くなり、
一戸建てをもらう。
大学進学で上京した、いとこのなっちゃんと住むことになる
いとこは大学で友だちが出来ない ⇒ あかりんと友達になる
いい方向になる。漫画家になりたい夢に向かって順調。
ヒロト:地元からの友人ヒデキの嫁さんに子供が出来た事で、なかなか会えなくなると言われる
ヒロトはよもぎ(吉岡里帆)とバイト先で出会う。
何かと遭遇し、ヒロトが相続した家のことでお世話になったりと、何かと縁がありそう。
ヒデキ
妻と喧嘩するたびに、ウソついてまでヒロト宅にくる
頑張らなくては、子供が産まれるんだと、張り切るのだが、空回り。それが続き、心が疲れているようだ。
職場では、年下の上司にパワハラを受けている。
たしかに、人はいいようですが、営業には向いていないような・・・。
ヒロトは俳優を辞める際に元気づけて心を助けてくれたヒデキを、真正面からぶつかり、助ける。
職場は、退職した。
今作品の、最終回近くの一番の大きな出来事でした。
最後は、全員、おばあちゃんの家にみんな集まり、和気あいあいで、ラストでした。
覚書
原作 真造圭伍
脚本 米内山陽子
生田ヒロト(岡山天音)
小林なつみ(森七菜)
野口ヒデキ(吉村界人)
立花よもぎ(吉岡里帆)
横山あかり(光嶌なづな)
二階堂ヤスキ(駿河太郎)
野口サキ(蓮佛美沙子)
和田はなえ(根岸季衣)
ナレーター小林聡美
ゲスト
阿佐ヶ谷姉妹 光石研
ベンガル 斉木しげる
山中聡